ベルギー~ドイツの旅3日目。9月22日(カンファレンス2日目)

こんにちは。関口智恵です。

ベルギー~ドイツの旅3日目。9月22日(カンファレンス2日目)

今日も朝4時頃起きました。朝食のときのみなさんのあたたかい笑顔の「GOOD MORNING!!」は、毎日素敵です☆昨日も遅かったのに、みんな元気です。

カンファレンス2日目もさらに興奮MAXです。(発表された一部のみなさんのご紹介)image

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○   Dr.ラリー·ウォレス

検眼の医者であり、博士号。 眼光線療法も行っています。イサカ、ニューヨーク州の35年以上にわたって実践。国際光協会とシントニック検眼、光とカラーセラピーの分野で教育と研究に専念し、組織のための大学学長、教育ディレクターの社長を務めています。眼疾患を治療するために最初のマイクロ現在のデバイスを発明し、特許を取得し、数多くの記事や光線療法の研究を発表しています。また、ニューヨークで認定された低視力の専門家であり、眼疾患のための代替医療を提供しています。検眼神経リハビリテーション、姿勢の復元、および頭部外傷や脳損傷の治療の分野で幅広く活動しています。

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 Dr.ラリー·ウォレスさんと☆

 

〇アンディマーテル氏

物理学の卒業研究を通じて固体科学的なトレーニングを取得。音、光、および脳波を有する新規な方法で作業機器の発展にエレクトロニクスの彼の親密な知識を適用しています。彼の空間サウンドプロセッサは、音響心理学、マルチメディアや映画の専門家で世界的に使用されている。作品は、光変調の分野で、最近LEDベースの設計の特許につながっています。

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アンディマーテル氏と☆

〇ポーリンアレン氏

1994年ポーリン·アレン、サウンドラーニングセンターを設立。ロンドンでは、学習と感覚的な困難を治療するための革新的なプログラムの使用を開拓してきました。光、音と発達プログラムを使用したセンターは、ストレスのシステムを再調整し、パフォーマンスを向上させるための研究、実践を行う。光での​​作業は非常に優れた成果を生み出していモダリティ数からケーススタディを紹介。

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ポーリンアレン氏と☆

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私は今、まさに「知育」関連でのプロジェクトに参加していることもあり、何もかも鳥肌がたつくらい興奮しました。日本では「光と色」のパワーを信じきっている人は、きっとものすごーーく少数派でしょうが、光と色(音)には、身体や心、脳までも変化させてしまう力があるんですよね。

それを医師や教育者たちが真摯に長年臨床、実践し、それを発表されている、この現場に私はいるっ!!!!!!  これが興奮せずにいられるでしょうか。

残念なことは、ただひとつ。

全てを理解できないことです・・・・。

「あーー、専門的な話がしたい。質問したい」と心の底から思いましたね。

カンファレンス2日目の夜は、夕食後、施設内で プロバンドを招いての演奏会でした。

多くの方は、60代~70代~です。みなさん、のりのり。踊る。踊る。踊る。

素敵すぎます。私の親の年代のかたですよ。日本では考えられません。母にこの光景を見せてあげたいですね。

なぜか日本は、「若いほうがいい」といった価値観のすりこみが多くあります。なので「もう〇〇歳だから・・・」とあきらめているかた、とても多いですが、非常にもったない話ですよね。世界で活躍されている60代~70代~のパワフルな紳士淑女のみなさんとご一緒でき、私は今後の「年の重ね方」について多いに考えさせられました。

また自分の親世代の方たちが・・・・既に地位も名誉もありながら、それでもなお、光と色と真摯に向き合い、コツコツと努力されている姿をまのあたりにしました。

そしてオフタイムも、遊び心たっぷり☆まさに憧れですね。

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しかしながら、、、私は、睡魔が襲ってきて、この日は早々と就寝しました。ようやく爆睡できそうな気がします。

 つづく。