好きだけどそれがベストではない場合 2

好きだけどそれがベストではない場合」ブログ記事に「私は甘栗むいちゃいました でした」「渋皮付き和栗探します」など、多数共感いただき、ありがとうございます☆

その後の考察として、今日はBさん(甘栗むいちゃいました)との関係について書きたいと思います。
自分が一番大好きなのはAさん(渋皮付和栗)でも、微妙すぎる相思相愛な場合、もしくは会いたいのに会えない感じがながくつづくと、やっぱり切ないわけですよね。

そんなときに、すぐ会えるBさん(甘栗むいちゃいました)がタイミングよく誘われたりすると、「まっ、いっか」と気軽に応じることになります。

そして気がつくと、AさんよりBさんと一緒に過ごす時間が多くなってたりします。

そのときに2つのケースがよくあるようです。

1. Bさんといると居心地がいい。結構、大好きかも。

2. Bさんと一緒にいればいるほど「違う。やっぱりAさんが好き」って思う

 
1の場合は、(渋皮和栗)が一番好きだと思っていたけど(甘栗むいちゃいました)を食べれば食べるほど、味わい深くなり、一番好きな食べ物は(甘栗むいちゃいました)になりました☆

って感じですよね。

それは、それで素敵なことです。

Aさんのことを好きだと思ってたけど、今のタイミングでは「ちょっと違ったのかも」ってことですから。

別に妥協ではありません。

それが「妥協」かどうかがわかるポイントとしては、Bさんに嫉妬するかどうかです。

たとえば、fecebookで異性からの投稿コメントなどを見たときに、「イラッ」とするか。Fecebookのコメントって「公」なので、秘め事ではないから、オープンに書かれているわけですよね。(まあ、中には秘め事にも関わらず、オープンに書かれているかたもいらっしゃって、何かのプレイなのか、、とこっそりビックリすることもありますが・・・)

もし異性からのコメントをみた時に、社交辞令だと頭ではわかっているにも関わらず、心が揺れる場合は、紛れもなくそれは「嫉妬」です。

その場合は、Aさんからの妥協ではなく、かなりBさんのことを本気で好きになってるってことです。そんなに好きではない人に対して、嫉妬はしませんから(よほど、嫉妬心が強く、何かのトラウマがある場合は違いますが・・・)

 

 

 

2 < Bさんと一緒にいればいるほど「違う。やっぱりAさんが好き」って思う>の場合。

2は、Aさんへの切なさがつのるいっぽうです。
Bさんと接すれば接するほど、「この人じゃない」と思うわけですから。
また、他の異性と接すれば接するほど「やっぱりAさんが一番素敵だ」とも、思うでしょう。
いずれにしても、Bさんとの出会いも「ご縁」だし、自分の魂の進化に必要な出会いなんですよね。

そして、またAさん(渋皮付和栗)以外にも、運命の人は いるかもしれません。

私は、渋皮付和栗が大好きですが、スイカも同じくらい好きなんです。別に浮気性なわけではありません(笑)愛するものがたくさんあるって、素晴らしいことです。
Aさん(渋皮付和栗)ではなく、A’さん(スイカ)と 出会うかもしません。(季節が違うから。夏はスイカで、秋は渋皮付和栗)

本当にAさんが運命の人であれば、ジタバタしなくても、完全なる相思相愛へと流れていくでしょう。
それを信じられるかどうか。

それはAさんを信じるということではなく、自分の「感覚」を信じられるかどうかなんですよね。

そして地球は三次元で時間と空間があるように、成就する「聖なるタイミング」というのがあります。ここが地球ならではの よくできてるところです。
「時間」と「空間」がある地球だからこそ、できる魂の学びというのがあります。なぜなら宇宙では、時空がないので、アッという間に思ったことが現実化するわけですから。

それでは、魂の進化につながらないこともあるから、この時間軸のじれったさを地球で学んでるんですよね。

まさにじれったい。。。そして退屈です。(苦笑)

映画「君の名は」で、3年のタイムラグがあったように、どんなに運命の人でも 魂の進化のスピードだけでなく、いろんなタイムラグってあるんですよね。。。

未来になんの保証がない分、途方にくれるでしょう。

でもだからこそ、自分の感覚を信じきれるかどうかが、ポイントです。
人を愛することも、愛されることも、本当に素敵なことです。
今、出会ってることだけでも すごいことですが、さらにお互いに好きだという感覚を持てるということ自体、ほんと奇跡です。惚れっぽい人は別ですが、そうではない場合、「好き」だと思えることって、奇跡ですから。

何ひとつ我慢することなく、自分の感覚を信じて、「今」この一瞬、一瞬を満喫していきたいですね。「切なさ」は、愛おしい人間ならではの、感受性なのですから☆

「今」を満喫しましょう♡