大義とパートナーシップと。(本の備忘録)

冬至(12月21日)に運命的な出会いをしたNさんから教えていただいた本(ある女性の自伝)を読み終えました。(12月24日)

 

宇宙の計画の壮大さと、人間の頭では 思いもよらない人生の展開に衝撃を受けました。

<備忘録>として書きたいのだけど、本の紹介すると完全なネタばれになるので、それはせずに、

私が一番衝撃を受けたところを書きたいと思います。
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主人公Aさんは家庭があり、幸せに暮らしていました。
だんな様の友人Bさんと(家庭あり)と 全てをすててかけおちするんです。
それで二人は、宇宙の計画における ある<大義>を果たします。
(数十年後に、Aさんのおいてきた子どもたちも和解して、いい関係になります)

ここで終わりであれば、やっぱり宇宙の計画のもと、家庭をすてるということもあるんですね・・・・ってことになるんだけど。

 

それで終わらないんですよーーーーーーー。

ここが一番の衝撃でした。

 

家庭をすててまで一緒になった二人が、なんと晩年別れるんですよ!!!!!

その<大義>が発展・安定期になったのちの話ですが。
子どもをすててまで一緒になった相手と、別れるって・・・・。

でも、その流れもそれぞれの魂の進化に伴うためには、仕方がなかったんですよね。
そんなのアリですか?って感じ。

想像を絶します。。。しかも、かけおちした相手から、女性だったら誰もが茫然自失するような一言を言われるんです。

それはないわ。。って、感じ。

 

すごい使命を果たしたのちのことですよ。

ほんと人生は、何が起こるかわからない・・・・・。
ただどんなに傷つく体験でも、何ひとつ無駄なことはないんだなーと思いました。

そんな傷ついたAさんは、その後も、さらなる魂の進化があるんです。
もともとは、Aさん専業主婦で幸せに暮らしてたんですよ。

ほんと宇宙の計画って、すごい。

 

 
あと、これは前々から思っていたのだけど
いわゆるサイキック(スピリチュアル)なことと、本人の自己尊重感や幸せ度は、決して<イコール>では ないということ。

Aさんは、もともと自己尊重感が低いかただったんですよね。
途中でスピリチュアルな感じになって、神と交信するようになるんだけど。だからといって、女性としての自分に自信が芽生えたわけではなかったんです。

それはそれ、これはこれですから。

ここがほんとミソだと思う。
どんなに宇宙と交信したとしても肉体をもってる人間である以上、男性性・女性性の分離感って、あるんですよね。だって、外見も中身も女性なんだから。女性として、生きてきてるわけですから。それは根強く残ってます。

 

 

この本を読んで、来年から開催する「女性性満開ワークショップ~時空を超えた真実の愛~」の役割の重要性をしみじみ感じました。

きっと「同志」に出会えると思っています。

そのときにこの本のことも、Nさんの舞台についても、ご紹介できると嬉しいです☆