インド4  まとめ

<まとめ>

・「インドに行くことになった」と友達にいうと、ほぼ全員が「おなか気をつけて」とのことで。色々アドバイスをいただいた。
現地の水は、決して口にしないようにして歯みがきもミネラルウォーターを使いました。
もちろん生野菜も食べません。
おかげさまで、全然大丈夫。インド料理は身体にあっていたようです。常に健康でした☆

<いっぽうで、免疫つける意味でチャレンジしたほうがいいというアドバイスもいただいたのですが、団体行動で移動の多い旅だったので、怖くてできませんでした。>
・五つ星ホテルにも泊まりました。宿泊施設は、どこもキレイなところでしたので、予想以上に快適でした。トイレもきれいです。

 
・電車の中、街中、レストランなどは、それはそれは まちまちです。
トイレットペーパーは、必ず持ち歩きます(&ビニール袋も)

 
・北インドと南インドは、まるで違いました。南インド、さすが「南」なだけに暑いです(笑)
北インドは、寒暖の差が激しかったです。

 
・一番ビックリしたのは、車の運転です。とにかくあらい。ずっーーとクラクション鳴らしっぱなし。車酔いするかたは、難しいです。死ななかったのが不思議なくらいでした。
いつ死んでもおかしくないといっても過言ではないくらいの運転(日本人からみると)
「お先にどうぞ」精神は全くありません。

 
・ヨガの先生に、「なぜインドは神様を重んじている国なのに、街が汚いのですか?」と質問しました。街を歩くと、いたるところにゴミが捨ててあるからです。みんな捨ててる。
神様祈るのに・・・。なんか摩訶不思議です。

すると「習慣」らしい。ゴミが道路にあっても、違和感がないのでしょうね。小さいときからみてて、親もそうしてるわけだから。それが「普通」なんですよね。
私もインドに生まれ育ったら、そうだろうし。「文化」「習慣」の違いって、大きいことをあらためて思いました。

同時に文化の異なる人たちと仕事をすることの大変さも、感じました。
セミナーでも、いつも言っているのですが「普通」なんてことは、どこにもないんですよね。
自分の家の習慣が、他の家の習慣と違うことなんて、たくさんありますから。
それでも「日本」という国の一般的な常識や習慣、ビジネスマナーなどがあり、その中で仕事をしていてもコミュニケーションによるいきちがいが発生します。
ましてや文化や言語、習慣が全く違う国の人たちと、仕事をすることは 国内で仕事をする想定外のアクシデントが多々あることでしょう。

去年5月にニューヨークに行ったときに、アテンドのかたがインド出身のかたで、ちょっとした行き違いがあったのですが、今なら大いにうなずけますね。そのときは、日本人特有の「遠慮」は禁物だということを学びました。

 
・カースト制ということもあるし、インドの女性は「自分の人生を選択する」といった発想にはならないですよね。毎日、家族の洗濯をするだけで一日終わってしまいますから。
日本人女性として生まれたことの「役割」についても、あらためて考えさせられました。
それだけで、生まれながらに「自由」を手にいれる権利が大いに与えられています。

・インドで祈祷のようなセレモニーを受け、ミサンガみたいなひもを両手にしていたのですが。それはそれはかた結びで、絶対に外れそうもない感じだったんですね。それが外れたら、祈願成就らしいのですが。「いやぁー、無理でしょう。。。」って感じの かたむすび。

ところが、帰国した日に、二つとも外れたんです。これまたビックリ。

・おかげさまで楽々すいすいのインド旅行でした。帰りの飛行機も、またもや席がアップグレードされてて嬉しかったです。初インドということで、トイレットペーパー、バスタオル数枚、正露丸と用意周到で挑みましたが、全然大丈夫でした。笑

それにしても、海外に行くたびに日本愛が深まります。ありがたい土地に生まれました♡

 

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