大切な人との別れ

夏至(6/21)まで あと10日ですね。

5月20日に書いた記事の余談です。
地球の流れとタイミング・ご縁について
http://sekiguchitomoe.com/e_1232.html

何かをしたわけでもないのに、あるときを境に、次にいけるような気がして、何かが変化するって、書きました。それが地球の流れや自分の中のタイミングみたいなものだって。
あんなにそのまま流れるように次のステージに行けるかと思ったのに
<三歩進んで二歩下がってる>ように感じられることも あります。
たとえば、

好きな人のことは、彼(彼女)を超える人が一生 あらわれるとは思えない感じ。
そして またその人を思い出しては切なくなる。
(パートナーが亡くなった場合もそうです)
大好きな人が生きてても、距離ができることもあるかもしれません。

それは、もう絶望でしか ないですよね。
生きる希望が断ち切られる感じ。

それでも 天命がくるまで 生きていかなくてはなりません。
そういうときは、ただただ息をすって はいて、身体を動かして(ヨガやウォーキングなど)食事して、寝てください。
頭は、動かさずに淡々と「生きる」だけ。

それで充分なんだと思います。

すると、人間にはホメオスタシス(恒常性維持機能)があるので 心も元の状態に戻そうとしてくれるんですよね。

だから異性でも同性でも 大切な人、家族が亡くなったときも。

絶望感や喪失感は、人それぞれ異なるでしょうが、無理に元気になろうとしたり、笑ったりすればするほど、あとあと ぶりかえしがやってきます。
悲しいときに泣くこと。

笑いたいときに笑うこと。

怒りたいときに怒ること。
それは人間にしか、できない素晴らしい感情なんですよね。
本当に心が壊れたときは、感情はでません。
泣きたくても泣けません。

感情が解放できるのは、ある種の 「安心感」がそこにないと、難しいです。

 

 
大切な人と別れることになったときは、たくさん泣けるといいですよね。決して我慢せずに。

誰かと別れるって、そんなに簡単なことではないので、三歩進んで二歩下がるようなテンションになったといって、決してもとに戻ってるわけではないんです。

進んでないかのようにみえつつも、みんな少しずつ進化(深化)してます。

つらいときは、何も考えず 淡々と呼吸して ただ生きるだけ。

どうしてもそのことだけを考えすぎてしまう場合は、映画をみたり感情が解放されるような物語をみるといいですよね。

そして縁があれば、また同じ人と新しいスタートをきることもあるかもしれません。

あるいは、これ以上の人はいないと思ってた人以上に素敵な人と出会えるかもしれません。

死別の場合もそうです。

もう一生、人を好きになることはないと思っていても、再婚して幸せになった人もたくさんいらっしゃいます。
そこを目指さなくても、ただただ生きるだけで つらいときは充分なんです。

 
前をみるよりも、今の感情を解放させてください。

 
すると、自然と次の流れがやってくるでしょう。

 
私たち、、、天命がくるまで、頑張って生きましょう。