ベルギー~ドイツの旅5日目。9月24日(ワークショップ)

こんにちは。関口智恵です。

ベルギー~ドイツの旅5日目。9月24日(ワークショップ)

今日は午後のみワークショップに参加。

午前中は、施設の近くを郷真知子さんとお散歩しました。

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午後のワークショップ

〇ピエールヴァン氏

カラーセラピーと色彩心理のインターナショナルスクールの創設者。鍼、ホメオパシー、心理療法、アーティストやグラフィックデザイナーであり、彼の絵画や彫刻は、フランスと海外の現代美術館で展示されました。ヒーリング心的外傷後ストレス障害(PTSD)と色累積ストレス症候群 ワークショップ

 

ワークショップでは、ピエールヴァン氏が開発されたカラーセラピーの手法をロープレしました。海外のかたは、日本人と違い、リアクションがわかりやすいしオープンなので、やる側もセラピーやヒーリングもやりやすいだろうなと思いました。

日本は、ほんと無表情のかた、とても多いですよね。感受性が閉ざされているというか、表にでないというか。楽しいのか、嬉しいのか、つらいのか、悲しいのか、恐ろしいほどの無表情のかた多いような気がします。以前まではセミナーや何かの集まりとかで、私だけリアクションが大きすぎて「おっと失礼!」みたいに思っていましたが、海外基準だといたって普通だということを感じました。

普通というか、感情が豊かだということは、いたって健全なことだと思うんですよね。

別に仕事場で、怒ったり、泣いたり、わめいたりすることとは、違うのですから。

 

日本は「協調性」が重んじられている文化ですし、それはとても素晴らしいことだと思います。でもまわりと調和しながらも感情をオープンにし、自由でいられることもできますよね。私の友人は、国際結婚のかたや、海外と縁が深いかたがとても多いのですが、その理由もわかりました。

 

明日は、ついにベルギー最終日です。既に満喫して、おなかがいっぱいな感じですが、まだまだ旅は続きます。

 

つづく。