「喜びから人生を生きる!臨死体験が教えてくれたこと」からの波長変化と臨時収入

「喜びから人生を生きる!臨死体験が教えてくれたこと」
<著者アニータ・ムアジャーニ>

本

 

 

 

素晴らしい本でした。

著者は末期ガンで 今、死んでもおかしくないという状況の病院でのベッドから、生還。しかも数日で。臨死体験で自分とは愛・神・宇宙そのものだということを体験されました。

私は末期ガンでいつ死んでもおかしくない状況から、数日間で生還したということより、臨死体験のときに彼女が感じた宇宙の真実がやっぱりそうだったんだね・・・・ということに感動しました。
そして いろんなことが さらにふにおちました。

 
外にいくらおいかけても、自分の思考や概念が変わらない限りは、たとえ自分の人生に関わる登場人物が変わるだけで、それにともなう感情は、変わらないんですよね。
仕事もパートナー、家族、友人、お金に関することも、全ては、自分の心が反映されてる現象にすぎない。

もしそれをもっとHAPPYなカタチにしたいのであれば、外に探しにいくのではなく、まずは自分自身の感情や思考、概念とむきあうことのほうが、早いし ほんと瞬時に変わるんです。

心理学やスピリチュアル系の本でも、そういうようなこと よく書かれてるし <そんなのわかってる。知ってる >みたいなことって、ありますよね。

そう。頭では わかってる人は、多いです。

でも、頭ではなく「身体」にしみこむ感じ。

昨日、本を読んで 私が今まで思ってたことや感じてたことが、やっぱり(私の)真実と同じだったことが、嬉しくて さらに身体にしみこみました。

私は小さいときから「伝記」が好きだったせいか、「実話」や「その人の人生(物語)」が大好きなので、理論的なうんちくではなく、その人のリアルな出来事での気づきのほうが、グッとくるんです。

そして本を読みながら、瞑想しつつ
自分でもエネルギーが変わったことがわかったんですよね。
確認のために、夫にも みてもらいつつ(夫は整体師ということもあり、もともと微細なエネルギーやオーラを感じとる力が優れてるんです)

彼は目をつぶって感じるタイプなのですが、「違う人かと思ったくらい、周波数が変わった」って言ってました。
これからさらに実験していきたいと思います。

私は、今までも自分が思い描いている人生を創造してきました。
しかし、本を読みながら思ったことは、それでもなんらかの「恐れ」があるから 手放しに「愛~~~~~」みたいな感じには、なれないんですよね。本当に大好きな人しか 会いたくないって思ってるし。

あと、細かいことでも まだ「恐れ」は あるんだと思いました。

 

たとえば、夫は運転中に腕時計をチラっとみるんですよ。
私は、すごいそれが気になるんです。「運転に集中してください」って、いっつも言うのね。彼は職人タイプなので、同時にいくつものことができない脳だから。

それも私の中にある「恐れ」なんですよね。
私は、自分が死ぬのは全然いいんです。でも、地元で車に乗ってるときには、特にほんと人をひかないでねって、心の底から思ってるんです。まさに恐れです。。。

他にも、私はタイムマネジメントが得意で並列思考なので、全部同時にできるんです。いっつも誰かを「待つ」ことがすごく多い。
そんなときに「時は金なり」とか、思うんだけど。

時間も空間もやっぱり幻想っていうか、関係ないってことがわかったので。(宇宙的には)
地球の次元を楽しみつつ、余裕で待っていようと思いました。そしてその「待つ」ってことも、たとえば老ける恐れと関係あると思うし。
いずれにしても、これからは ささいな感情の機微も見逃さずに、いちいち内観し、セルフヒーリングしていきたいと思っています。
(もちろん、今までもやってきてるけど)

そして、外に何も求めずに、本当に私のやりたいことだけをやった結果、どうなるかを実験していきます。
今までどおり、せんぽうからオファがきたり、会いたい人に会えたりすることが、さらに加速する気がするんですよね。

自分の心の浄化だけに、とりくむって感じ。
そしたら次の日。(7/3今日)

朝から朗報が。一本の電話がなり、なんと260万円の臨時収入。(ちなみに労働によるものではありません)

これは、宇宙から「そうだよ。そのままLet’s go」のサインなんだと思います。
(260万円の行き先は、めまいがするほど想定以上にかかった家の内装代の一部に消えていくことでしょう。)

 

 

 

 

 

もっともっと自由に羽ばたけるよう。
自分の心とさらにむきあっていきます☆