その先にあるもの

自分の「視点」が変わることで、世界が変わる。

個人セッションやヒーリング、コーチングって、その人の「視点」が変わるお手伝いのようなものだと私は思っている。

60分のセッションを受けたからといって、その人の状況や出来事がすぐに変化するわけではない。

でも、セッションルームをでたときには、明らかに違う視点で世界(出来事やその現象)を観ることができ、クライアントが生きる希望が観えたならばそれは、実りある時間になる。
視点が変わることは、生きかたが変わることだから。

 

<ちなみに いわゆるネガティンブ思考がポジティブ思考になるといったことでは、全くない。そもそもネガティブもポジティブも私は考えたことがない。暗い=悪い、明るい=良い なんてことは、一切ないと私は思う。表裏一体だもの。>

 

 

たとえば、<本を出版したい>という目標があったとする。その目標しか、みえてない人と本を出版した先の世界を思い描いている人とでは、全く視点が違う。

視点が違うと行動も違う。

そして、本を出版した先のミッションや世界観、物語を語れる人は、それらを共有できる仲間が自ずとできる。

ただ自分の本がでるということだけの目標をかかげている人とでは全く違うだろう。

 

 

<転職>も<独立>も同じだと思う。

ただ単に自分の待遇に不満があるからといって、転職活動する人と
自分の夢が明確にあり、それを達成するために必要な企業選びをする人とでは、行動も異なる。
そして、転職できたあとも その先のビジョンが明確にある人は会社の利益、自分の給料などではなく、働くことが人生の遊び場になる。そう。ゲームだ。

 
私は、昨日まで明確な自分のテーマがあった。(仮にA)

でもそれは、非常に遠く感じてた。

他のことは一瞬で現実化できるのに・・・。
そのテーマだけは、弁慶のなきどころ みたいなイメージ(苦笑)

過去世からの課題や感情が、あまりにも深すぎて 現世の私は全く覚えてないんだけど、魂がゆれうごく。それを浄化したり、ヒーリングしてもしてもしてもしても、根が深すぎて途方にくれる・・・みたいな感じだったんですよね。
ところが、先日 おふたかたとのそれぞれの言葉によって、その先が観えた。(仮にB)

 

すると、今まで思ってた私のテーマがAとして、その先にのBが観えたときに。

Aだけしか 観えてなかったときには、なんだか どんよりすることも、

Bが観えたことで 全く違う視点で世界を観れるようになった。

(Bは、昔昔 サイキックな人に言われたことがあったけど、あまりにも人様に言える内容ではないので、すっかり忘れてたけど、昨日 思い出しました)
Bが観えたからといって、今の状況が変わったわけではない。

でも、Aに関する人たちとのかかわりかたは、明らかに変わるだろう。

書いてて思ったけど、<過去のことを浄化しつつ未来を創造する>ってことは 仕事でのセッションやコーチングを日々 私はやってるんですよね。

人には できるのさー(笑)
私は仕事に関しては、いつも淡々としてるんだけど やっぱり向いてるんだなと クライアント様のフィードバックをいただくと そう思う。ありがたいですね。

ほーーんと、人のは できるのにね。。。

 

 

これからBの視点が観えたことで、さらなる出会いが楽しみです。

Aだけを思っているとAのみに焦点があたるけど
Bが観えることで、Bに関する関係者各位や出来事をつむぐ その回路ができるんですよね。とりたてて、何か特別な行動をしなくても、そういう回路ができてるだけでOKなんです。

 

 

過去は過去の美しい想い出として大切にしながらも
「今」を楽しみましょう。
そして未来は未来で楽しみにしつつも
それまでのタイムラグも退屈することなく、「今」を楽しみたいですね。