「私」の「~したい」と俯瞰するということのバランス

今までお仕事をさせていただいたことがあるかたが、ニュースでとりあげられるのは、とても心が痛い。

TOKYO<メンタルG>という番組で酒井法子さんにカラーセラピー

ベッキーさん、ASKAさんなど。

  

 

<生きる>ということは、ある意味大変なことですよね。

 

私は、今まで<死にたい>と思ったことはないけど<消えてなくなりたい><宇宙に還りたい>と思ったことは、何度もある。

 

信じられないかもしれないが、今のような生活スタイルになってからでも、何度もある。

 

 

やっぱり前世からの課題(カルマみたいなもの)は、そーとーきつい。

だって覚えてないんだものねー。

仕事でカウンセリングをやってるわけだから、心理学やヒーリングのいろんな手法で自分でもできる。

だけど、前世関係は、きつい。

自分で覚えてないから 自分ではできないの。

 

だからといって、なんでもかんでも前世のせいにする人がいるけど、そんなこといいだしたらキリがない(苦笑)

まずは生育歴(生まれ育った歴史)を全てクリアにしてもなお、身に覚えのない課題みたいなものは、そうなのかもしれない・・・

 

 

 

私が難しく感じていたのは

 

「私が」どうしたいか。どう感じるか。 

 

ということが 一番大事なことは、よーーくわかってる

 

と 同時に

 

「私が」の部分が

 

あまりにも<~したい>と絶対的に思うようなことには、そこには必ず「執着」と「期待」が入ってくるということだ。いわゆるエゴだ。

 

 

すると、いつものシンクロニシティは起こらない(苦笑)

私の場合は<最高最善・楽々すいすい>シンクロなど、それは私にとってはいたってフツーのことだから。

 

<~したい>が強すぎると、誤作動が生じる。

 

私は決断力や行動が早いらいので、全てが早すぎて まわりがついていけない状況が多々あった。

 

しかし、<~したい>が、たとえば人間関係に関することであれば、それは当然、から回る。私自身がまわりが観えてないからだ。

 

いつもの<俯瞰する>が、ごっそりぬけて

それはそれは人間らしく、思考で物事を考えるようになってしまう(苦笑)

 

このカルマ的課題のおかげで、人間心理を深く体験させてもらった。

 

どうすればいいかが、さっぱりわからなくなるんですよね。

いつもの<直感>も<俯瞰する>も、全くつかえなくなるんだから。

 

私の魂の成長には、このプロセスが必須だった。

 

多くの人たちが、どんな風に頭で考えて 葛藤するのかが、よくわかった。

 

 

そういうときには、

 

全てをいったんフラットにして<~したい>は、ありつつも、<でも、どっちでもいいです。全ては完璧に流れていくんだし☆>くらい、そのことに対して距離を置いてたほうが、うまくいく。

 

 

しかし一方で、たとえば<絶対に歌手になる>みたいな小さい頃の夢を大事に育てて、それをなしとげてる人も多数いる。なので、どちらがベストか、、ということではなく、その人の魂の質や使命によって、違うんだと私は感じています。

 

 

 

今は、全てを手放して、流れに身を委ねられるように気をつけてる

 

 

 

しかし、そのときにあまりにもビジョンがなさすぎると、それはそれで 本当に淡々とただ生きる・・・みたいになってしまう。私の場合は・・・。

なぜなら特にビジョンがないから。

 

<~したい>は、ここ2年~3年で意識にのぼってきたもので、それまでは もう全てやりつくした感(特に仕事に関して)が満載だった。

 

今、思えば 本当の私は、まだ何も始まってなかった…(苦笑)

 

充分に幸せを感じて生きてたから、ほんとわからないんですよね。

いつ死んでもいいように生きてたし。

 

でも、何も始まってなかったんだねーー。って感じ。

 

 

 

昨日の満月もキレイだったけど、確実に地球のエネルギーが変わり

本当の自分に気づき、最高の自分を生きると決心した人がたくさんいる。

 

 

私はその中でも、

アーティストや天才、エンタメ系、カリスマ系、仕事では超絶うまくいくけど、愛が足りない人、や変態系と人と縁がある。

 

残念ながら いわゆる普通の社会的な常識という枠の中で暮らしている人とは、縁がないようだ。(薄幸な人、地味すぎてオーラが消えそうな人、貧乏くさい人、貧乏な人とも、縁がない)

 

 

 

スポットライトを浴びている人は、光が強い分 それだけ影も強い。

そういう方たちの役にたてることは、とても嬉しい。

 

たった一人の味方がいれば、人はなんとか生きていけるから。

その味方に私はなりたい。

 

どんなことを聴いても 一切 動じない。

私の中で仕事以外でも<守秘>って 絶対だから。

 

あまりにもあたりまえすぎるけど、意外とここがぬけおちている人が多い。

そういう人とは、自然に距離をおく。

 

これからも安心安全に赤裸々に語り合える仲間たちと、愛を育み

そして私の残りの課題をクリアにしつつ

地球に貢献できると嬉しいなーと思います☆