「ありがとう農法」村上ご夫妻 と one for all all for one

淡路島で「ありがとう農法」をされている 村上ご夫妻の物語は、壮大でした。

 

お子さんの大地くん(4歳)がある日突然 亡くなる。病気でもなく、不慮の事故でもない。突然死。

しかし大地くんは 亡くなる1ケ月前から、地球にお別れをするように 会いたい人に会ったり、大好きなDVDを観たり、その準備をしていたとのこと。

それだけじゃない。亡くなったあとにも 村上ご夫妻の前に あらわれるのだ。(スピリットのエネルギー)そして わかりやすく いろんなことを告げてきたとのことです。

 

それから「ありがとう農法」を始められ、現在は淡路島に全国からみんなが集う場所になっています。

 

この話をきいたときに、あまりにも宇宙のみなさまは ミッションに向けてすごい荒療治をするんだな・・・と思いました。

 

たとえそれが 地球での役割だったとしても、自分の子どもが4歳のときに 突然亡くなるなんて、想像しただけでも その哀しみや恐怖、痛みは はかりしれない。

 

4歳って、あまりにも かわいすぎる想い出しか 残していない年齢です。

 

 

亡くなって13年。

私の目の前にいる ご夫妻は 心の底から大笑してる。

 

絶望のどん底から、人は たちあがり 笑えるようになる 強さをみせていただきました。

 

痛みを知っているからこそ、全てが慈愛に満ちていました。

 

本当にすごいと思いました。

 

そして  私は 地球での「時間」は、タイムラグがありすぎて 時には じれったく 感じることもあるけど、時間は優しいな・・・と しみじみ思いました。

 

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三次元にいる私たちの視点でみると、自分の子どもが亡くなるなんて、史上最高に辛い出来事です。自分が死ぬことなんて 比べものにならないくらい 最も辛い。

しかし、宇宙の愛の源(大いなる存在など)の視点でみると、ある意味 地球に「ありがとう農法」という素晴らしいギフト 創造のプロセスのはじまりでもあります。

この地球という星にいる私たち人間の「個」の幸せではなく、宇宙全体の調和や波動調整のためにそれぞれの役割があるんだということを 如実に感じました。

たとえ、それが自分の魂が決めた計画だったとしても、人間の視点でみる限り 「どうして私なの」って 思うかもしれません。

でも 宇宙全体の一部の役割をそれぞれが担っているんでしょうね。

まさに ラグビーの言葉にある<出典は「三銃士」(アレキサンダー・デュマ)の中にあるらしいです>

 

「one for all all for one 一人はみんなのために みんなは一人のために」

「一人は宇宙のために 宇宙は一人のために」

 

しかも 前世や輪廻転生の中で 壮大な物語が 地球では 目にみえるかたちで現象化されていく。

人間の姿をしているけど 村上ご夫妻は 明らかに 神の化身でした。

 

個の幸せだけでなく、壮大な宇宙の視点で 自分の物語(人生)をみれるようになりたいと思います。

 

 

 

<「大地がよろこぶ『ありがとう』の奇跡」の著者である村上貴仁さん・さゆみさんご夫妻のファーム>

URL    http://daichi-guide.com/

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