キャラクターと色のメッセージ性について

「色」は、カラーマーケティング、カラーセラピー、カラーヒーリング、色彩学など物理学、マーケティング、スピリチュアルと幅広い分野で活用できます。

 

私は、加法混色(光の三原色 赤(R)・緑(G)・青(B)を組み合わせて色を表現する方法)の考え方が好きなのですが、

今後は<色彩学をとりいれた魂の成長>についても 発信していきたいと思っています☆

 

 

 

 

今日は、色彩心理の中でも非常にわかりやすい

『キャラクターと色のメッセージ性について』です。

 

 

映画やテレビをみていて残念に思うのは、

 

登場人物のキャラクターと、

洋服、部屋の色などが

ミスマッチな場合です。

 

今、月曜日9時に放送中の

フジテレビ「トレース科捜研の男」。

 

なぜ

新人の研究員の沢口ノンナさんは、

ファッショナブルな赤いダッフルコートを着ているんだろう。

 

研究員でも

ファッショナブルな人はいるかもしれないけれど、

 

なぜ「赤」を選んだかは、

色彩心理の視点から見ると

摩訶不思議です。

 

 

血をみる仕事についているかたで、

積極的に「赤」をプライベートで着られるかたは、あまりいません。

 

今までカラーヒーリング講座を受講された看護師さん全員が、

 

「苦手な色=赤色」でした。

 

 

その理由は、

「血を日常的にみるから」とのことでした。

 

もちろん看護師さんでも、

赤が好きなかたはいらっしゃるとは思いますが、

 

「キャラクターにリアルさを感じさせたい場合は、赤じゃあないよね」と、

 

内心思いながらテレビを見ていました。

 

 

しかも、沢口ノンナさん

新人の研究員で『自信がない』というキャラクター設定。

 

間違っても、赤は「着れない色」だったりします。

 

 

 

 

 

色は無言のメッセージとして、

そのキャラクターをうつしだすツールの一つなんですよね。

 

逆にいうと色彩心理をつかえば、

 

「『なりたいキャラクター』にも自由自在になれる」

 

ということです。

 

 

「行動力」「積極性」「リーダーシップ」を発揮したいときは、

 

「赤」を自分のイメージカラーとしてとりいれてみるといいいかもしれません☆

 

そして もし その「なりたい自分」と「本当の自分」にギャップがある場合は、下着などの色あいで メンタルケアもできますよ。