残念無念の方向音痴

私は あまり動じることがないからなのか なんなのか わからないけど。

なんだかなんでもできるように みえてるらしい。

 

それは大きな大間違いだ。

 

一番残念無念だと思うことは、致命的なほど 方向音痴なところ。

 

女性で 方向音痴な人は 多いけど、

私は、広いトイレの中では 出口が わからなくなったり

広い居酒屋では、トイレから その自分がいた席まで 戻るのに 必死だったりする(苦笑)

 

この<トイレ>という場所は、一瞬で 私を アチラ(宇宙)の世界に いかせてしまうのだ。

 

だから ひどいときには 立ち上がったときに「何、してたんだっけ?」状態になったりする。たった20秒くらいの間にだ。。。。(苦笑)

 

すると もともと 空間認識が 弱いのに さらに 弱くなるという。

 

なので、外出先で トイレに行くときは そーとーグランディングを意識して、一瞬たりとも 目をつぶらないようにしている(苦笑)

 

 

また 国内のホテルで、自分の部屋に行きつかず・・右往左往したりすることは 慣れている。私は バタバタ、キョロキョロは しない<質>なので、人様からは ただ歩いてる という風にしか みえない。

しかし、実際は 自分の部屋にたどりつけず、心の中で自分の方向感覚のなさに苦笑いしながら 歩いていたりする。

 

 

昔、こんなこともあった。

 

前職の広告代理店時代、日本を代表するアーティストのみなさまを担当させていただいた。

レコード会社や事務所のみなさまの前で プレゼンしたり、イベント運営、取材、プロモーションなど、ピリピリ緊張感 あふれる現場は、死ぬほど経験してきた。

 

そんな中、私が一番 緊張感あふれた現場は、デパートでのイベントの際に某アーティストを楽屋から表に誘導するという場面だった。

 

そのアーティストが大物だから とか、ファンだから とかでは、全くない。

 

ただ単に 私が方向音痴で デパートでの楽屋から出口までの導線が、ファンにみつからないように 裏口を通ったりと 複雑だったからだ。

 

なんとか その担当から外れたかったが、私がチーフでアーティストご指名なのだから 仕方がない。

あのときほど、死ぬかと思うくらい 内心は ドキドキした。

たどりつけるかがとにかく心配なのだ。

 

しかし、私は 素晴らしいプロフェッショナルさや 絶対的な安心感を かもしだしつつ、余裕の微笑みで ファンからアーティストを守った(笑)

 

途中、ちょっと あやういところが あったが さも この導線が正解です、、かのように堂々と 表に行けた。(でも実際は 一瞬 迷ったんだけどね)

 

 

 

本当に 人には 得手不得手がある。

 

 

しかし、得意なことも もちろん ある。

 

今は 私が楽しくやりたいことができる設計図のコンテンツを創っているのだけど、自分でも 天才なのか?と思うくらい 素晴らしいアイデアがわきつづける。

自画自賛だ(笑)

 

そしてそう思えることを仕事にできて とても嬉しい☆

 

でも 願わくば 打ち合わせの場所は、駅ビルや駅から徒歩2~3分の わかりやすい場所にして欲しい。ちなみに新宿駅は 難しい。あまりにも 改札口が広すぎて ホームで途方に暮れる(苦笑)