瞑想の目的とは?

こんにちは。関口智恵です。

ヨガを本格的にやりはじめた5年前までは、「瞑想」の目的がわからなかったんですよね。

アシュタンガヨガのインストラクター養成コースに参加したときも、ケン先生に「なぜみんな瞑想をするのですか?」と質問したくらいですから(苦笑)

瞑想の本を読むと「心の平穏」を整えるためといったことが、よく書かれていますが、それだったら別に瞑想しなくても、常に私の心は超・平穏だし。する必要ないの??と思っていました。

 

なぜ偉人たちは瞑想をしていたのか。そしてまたみんな何を瞑想に求めているのか。

 

ということを本当に不思議に思っていたんです。

 

そのとき私は、何もわかってなかったし、何も知らなかったんですよね。

 

そして、今、私が瞑想をする目的は、自分の潜在意識、宇宙、サムシング・グレートとつながるためです。

顕在意識化では、「頭」が邪魔をして、「心」が何を求めているのかが、わかりにくい場合があります。

瞑想をすると、自分にとっての真実がみえるので、それは今では大切な習慣となっています。

 

瞑想といっても、別に座禅を組んで、何十分もする必要はありません。

私の場合は、いつでもどこでも、すぐにできるので便利です。

でも本当は、もっとじっくりと長い時間取り組んだほうが、いいのかもしれませんね。

 

禅や瞑想法などは、いろんなやり方がありますが、どの方法でも、目指す境地は同じような気がするので、自分にあったやり方であれば、方法はなんでもいいと思います。

 

仕事で、市場のニーズやマーケティングなどの左脳を動かす頻度が強ければ強いほど、瞑想の必要性を感じます。左脳は理性脳ですから、真実が見えにくいですよね。

けれども瞑想で見えた絵をこの現実社会におとしこむためには、左脳が必要ですし、何事もバランスが大切ですね。