光のカラーセラピー/Spectral Receptivity SysyemⅡ」

こんにちは。関口智恵です。

「売り込まない。遠回りしない。無理しないポジショニング講座」最終日に「光のカラーセラピー/Spectral Receptivity SysyemⅡ」を受講生のみなさんに見ていただきました。

SRS(光の受容システム) は、自己認識(気づき)の発達を助けるための光線機器です。ジェイコブ・リバーマン博士の著書「光の医学」及びその指導に基づいて、感受性の拡大、能力開発なでにも活かされる、光の色によるストレスケアのためのメソッドです。

既に製造中止されているので、日本でこのSRSが見られるのは、3台?くらいでしょうか。超・貴重な光線機器です。この光線機器をキュア・カラーでは2005年から「光のカラーセラピー」として、メニュー化しています。

現在は、サイトには掲載しておらず、セミナーのときなどに特別にご覧いただいています。

医学博士ジェイコブ・リバーマン~光と色の治療~より抜粋

「光と色のセッションによって、ある周波数の光、あるいは色を照射すると、過去の記憶の中の光に作用し、その未解決の過去が振動をはじめます。あなたが過去に経験したこと、これまで引きずってきたものがでてくるのです。光と色のセッションのプロセスをありのまま経験することにより、それは解決されます。なぜなら生活には、自然治癒力があるからです。これまで何らかの形で緊張をつくりだしていたものから、心の安定を取り戻し、生活も安定し、ストレスも減る。――――省略―――――

以上のような理由から、光を利用した「スペクトル受容性システムSRS」が開発されました。これは異なる周波数の光を好みで時間照射できる機器です。

セッションで重要なことは、何かをやろうと思って始めてはいけないということです。ただシステムに従いましょう。このシステムは何かを診断し治療するもの、あるいは何かを達成しようとするものではなく、これまで不快だった生活の一面にあなたが慣れるように手助けするものです。なぜならこれまで何らかの反応を引き起こした色に対して無意識になるにつれ、これが生活にも移転し、同じように不快な反応を引き起こした光に無感覚になるからです。その結果、不快感も消え、生活全般が変わります。これまでイライラの原因だったものがなくなるなんて、なんて素晴らしいのでしょう。」

 

 

私はSRSを2年ぶりに見たのですが、やはり見え方や感じ方は、自分の魂の成長ととともに、変化することを実感しました。光の色は、チャクラの臓器と、実際につながっていることを身体で感じたんですよね。これを体感できるようになったのは、ここ最近です。「感受性の拡大」とは、こういうことなんだと、今更ながら実感しました。

 

なぜ「感受性の拡大」が大切かというと

私は<不毛に道に迷わない>ためだと思っています。

感受性が閉じているかたは、とにかく迷います。悩みます。

自分の直感(直観)が、鈍いのでわからないのです。

感受性が拡大されていくと、迷うことはまずないです。

「わかる」という感覚が、前にも増して、拡大されます。

既に将来のビジョンを見てきているかのように、実感するんですよね。

 

このSRSは、子どもの能力開発などにも有効な機器でもあるんです。

来年は、このSRSをもっと積極的に用いようと思っています☆