話題の映画「永遠のゼロ」の原作者、百田尚樹さんの「夢を売る男」読みました。

こんにちは。関口智恵です。

今、話題の映画「永遠のゼロ」の原作者、百田尚樹さんの「夢を売る男」を読みました。

本をだしたがる人やブログを毎日更新する人は、自己顕示欲が強いetc.

本の出版を夢見る人間の心理やそれをとりまく出版業界の裏事情など、人間の本質的な欲望が、赤裸々に書かれています。

出版プロデューサーや、出版コンサルタントなど、そういう仕事が成立しているのも、自己顕示欲、自己表現したいという人が多いからなのでしょう。

今、私が書いているブログも、いわゆる自己表現なのかもしれませんが、、、。

私は、ブログや本を書くことは、仕事として書いています。

仕事をしていなかったら、きっと書かないでしょう。。。

 

百田さんの本にも、書かれていましたが、本を書きたい人はたくさんいますが、それを読みたい人は、本当にいるのかなということは、昔から私も疑問に思っていました。

同じように講師になりたい人もたくさんいますが、それを学びたい人は、どれだけいるのでしょう?

今は、手軽に講師になれますが、結果的にその手軽さゆえに、認定講師としての資格を取得しただけで満足するかたも多いのかもしれませんね。

 

 

どらちにしても、本を出版したからといって、偉いわけでもないし

講師をしているから、参加者よりすごいわけでは、全くないですよね。

人としての魂レベルは、そういうこととは、全く異なりますから。

社会的地位や肩書きなどに、惑わされることなく、ハートの審美眼を磨き続けたいですね。