痛みを自分の手で癒す方法と感じる力

こんにちは。関口智恵です。

肩こりや片頭痛のときに、患部を自分の手でさわると、ビリビリビリっと、感電するみたいな感じになります。でも3分もそのままにしておけば、感電はなくなり、痛みはおさまるんですよね。このことを夫(整体師)に伝えると、なんとそういう手技があるらしい。痛みは電気信号だから、身体に余分な電気がたまって、それを手でぬけるんですって。

私は誰から教わったわけでもないのですが、自然にできたので、誰でもできると思います☆

但し、iPoneなどの電磁波に鈍感なかたは、電気自体を感じられないので、難しいかもしれません。

 

子どもの発熱や風邪のときにも試してみるといいかも。昔から「手当」とは言いますが、人間の力は、すごいですよね。

 

光と色も広~い意味での電磁波の一種です。

手で電磁波が感じられるということは、目をつぶっていても色を感知できるはずなんです。

現に、ヘレンケラーは、目が見えませんでしたが、色を識別できていたわけですから。

人間にもともと備わっている感じる力が、開けば開くほど、病気にはなりにくい身体がつくれます。なぜなら、身体や心の声に敏感になりますから。

自分にとって必要な色やラッキーカラーといったものは、人から教わるものではなく、自ら気がつくものなんです。

iPoneやPCの電磁波を浴び続けることで、人として最も大切な感じる力までも鈍感にならないようにしたいものですね。