そーとー危なかった話。

こんにちは。関口智恵です。

昨日は、一歩間違ってたら、ほんと危なかった。

東京から帰宅する電車の中で、脳貧血(脳が酸素不足を起こし、倒れてしまうもので、貧血とは違うものらしいです)になり、電車を降りると同時に、倒れてしまったようです。幸い、倒れたところはホームで、会社員のかたが頭を打たないようにしてくださったらしく、頭は打ちませんでした。

気がつくと「大丈夫ですか?」「大丈夫ですかぁ?」と2~3人のかたが、まわりにいらっしゃいました。

私は、「大丈夫です。」とヨタヨタしながら、乗換の電車を待とうと、ホームにある椅子に座ろうとしたら、またまた意識を失ったらしく、次に気がつくと、車いすに座らされていました。遠くから、会社員のかたが、駅員さんに状況を説明してくださっている声がきこえました。

その後、夫に車で迎えにきてもらいましたが、自分でも本当にビックリしました。

心残りは、親切にしてくださった会社員のかたの顔も見れず(意識がもうろうとしているので)、何も覚えていないことです。あのかたのおかげで、大事な「頭」が守れました。

昨日も、いつもと同じように、元気だったんですけどね。

だいたい脳貧血になりそうなときは、事前にわかるので、倒れる前に予防するようにはしているのですが・・・。

電車の中でも、「やばい・・やばい。早く駅につきますように」と祈りつつ、あと一歩で降りれると思ったところで、意識を失ったようです。

 

今回、学んだことは、人ごみや電車の中いつでもどんな状況でも、酸素をたくさん循環できるよう、もっともっと波動(エネルギー)を高めようと思いました。

邪気を感じやすい人で、嬉しそうに「ここは気が悪い~」と言われるかたも、いらっしゃいますが、確かに敏感なかたのほうが、いろいろ感じます。

しかし、自分のエネルギーを高めていれば、その場所自体を「お花畑」のようにできるかもしれません。

すると、どんな状況でも、「お花畑」ですから、いいですよね。

明日も都内DAY。頑張ります☆