「奪われる」思考

こんにちは。関口智恵です。

自分の「思考」が変化することで、お知り合いになる人たちが、変わっていることを如実に感じる日々です。

カラーの仕事で独立して2000~2006年くらいまでは、私の中に「奪われる」思考がありました。で、その結果、卒業生が私の講座のコンテンツの一部をそっくり模倣されたり、著書の一部をそのまま自分の文章としてブログで書かれたり・・・など、ブログに書けないこともいくつかありました。

今も昔もキュア・カラーのセミナー受講生のみなさまは、本当に感じがよくきれいな方が多いのが自慢です。しかし以前は、残念ながら、カラー関係のかたで1% 、(私の中に「奪われる」思考があったため)「奪う」思考のかたを私が引き寄せていたんですよね。

その1%のかたに出会うのが嫌で、セミナーを開催しなかった時期もありました。

でも残りの99%は、素敵なみなさんばかりでした。

 

そして月日は流れ、自分の思考に「奪われる恐怖」があることがわかり、自分でヒーリング、変化させたら、数年前から その1%のかたと、出会うことがなくなりました。

 

今のキュア・カラーセミナーの受講生のみなさんは、Taker(奪う人)どころか Giver(与える人)のかたばかりです。Giver×Giver×Giver・・・・・ですから、自然とセミナー以外でもプラスアルファがそこに起こりますよね。

 

セミナーは、私にとって「仲間」との出会いの場だと思っています。

きっかけは、「講師」と「参加者」ですが、それから今の時代を共に生きている「仲間」に変わる感じです。

 

 

そもそも「奪われる」ことなんて、何もないんですよね。

そしてたとえ奪われたとしても、地球や自然界からは、両手に余るほどのおくりものが循環されているんですから。

人のものを欲しがることより、自然界からのおくりものに気がついて、それを受けとめればいいだけです。

「恐怖」と共に生きていくのか。

「愛」を感じながら生きていくのか。

それは状況ではなく、自分の思考次第なんですね。