自分の中の「赤色」~生命力と最も結びついた色~

こんにちは。関口智恵です。 

私は今でこそ、悩みがない平穏な日常をおくっていますが、20代のときは「誰といつ結婚するのか」ということで右往左往していました。

多くのかたがそうであるように、血の気が多いまさに「赤」すぎる20代でした。 

今、思えば赤が多すぎて、バランスが悪かったですね。

仕事で流した悔し涙は、数知れず。

もっとうまく立ちまわることもできたのかもしれませんが、なにせ一生懸命すぎました。 

あの頃、色彩心理の知識があれば、緑・青色でバランスを整えたでしょう。 

 

逆に今、私に必要な色は赤色です。

生きるエネルギーやパッションが、渇望しています。

もちろん決して死にたいわけではなく、既にそーとー生きた満喫感がいっぱいなんです。

いつ死んでも後悔しません感が否めない。

 

それは、きっと私の中で家族をつくり、愛で胸がいっぱいなのかもしれません。

それで既に充分なんですよね。

 

昔も今も仕事運は、いいのでいつも褒められますが、そんなことよりたぶん私は現世で家族をつくり、守りたかったんだと思います。

(・・・こんなことを書くと、私が小さい頃ビックリするくらい複雑な家庭環境のもとで育ったのでは?と思われるかもしれませんが、そうではありません) 

 

しかしまだ寿命があるようなので、天命をまっとうするために、肉体を感じ、大笑いできることを体感したいと思っています。 

肉体を感じるというところがポイントですね。

死んだら肉体はなくなるわけですから。

今のうちに重すぎる身体を感じたいと思います(苦笑)

だからヨガやトレランをやりたいのかもしれません。

 

赤色は、血と肉の色でもあるように、人が生きていくうえで最低限必要な、なくてはならない色なです。常に赤色を満タンにして、日常を味わいたいですね。