「食べないといけない」愛のプレッシャーについて

こんにちは。関口智恵です。 

親戚の家に行くと「食べないといけない」プレッシャーがすごすぎて、つらい。海の幸、山の幸 と高級料亭のようなごちそうを目にして、ほんとは嬉しいはずが、私はとてつもないプレッシャーを感じます。

私たちにおいしいものを腹いっぱい食べさせたいという気持ちがありありとわかるだけに、見ただけで胸とお腹がいっぱいになります。そしてどんなにおいしいものでも、そんなには食べれるものではありません。 

こんなとき、私は自分で「食いしん坊」だと思っていたけど、実際は食いしん坊ではないことを実感します。 

ごはん茶碗がなくなり次第に「智恵ちゃん、おかわりは?」「いえ、大丈夫です」とキッパリ。別に遠慮しているわけではなく、本当にお腹がいっぱいなのです。

おかずの何かがなくなると、すぐにまた別のおかずが。。。。

もう無理なんです。 

逗子に戻ってからは、断食ができそうなくらい食べ物に対する執着から解放された気がします。 

私は日々、プレッシャーを感じることがほとんどないので、ある意味いい刺激になりました。愛がいっぱいあるので、必要以上に食べることもできませんが、親戚のみなさまの愛は十分にいただきました。ありがとうございます。