出会いと別れ。ゲシュタルトの祈り

こんにちは。関口智恵です。

私は心理学の中でもゲシュタルト療法が好きで、特にこの<ゲシュタルトの祈り> は、大好きです。

<ゲシュタルトの祈り /著者:フリッツパールズ>

「わたしはわたしの人生を生き、

あなたはあなたの人生を生きる。

わたしはあなたの期待にこたえて行動するために、この世にあるのではないし

そしてあなたもわたしの期待にこたえて行動するために

この世にあるのではないでしょう。

もしも、縁があって、わたしたちが互いに出会えるなら、

それは素晴らしいことでしょう。

出会えなければ、

それも仕方のないことでしょう。」

 

大なり小なり出会いや別れは、日常的におとずれますが誰も悪くないし、全ては最適なタイミングで起こっていると1mmの曇りもなく信じること ができると、心は平穏なのかも。

ちょっと話は変わりますが、昨日すっごい勢いでヒステリックに怒っている<車の止め方について>30代美人女性と遭遇しました。 私が怒られたわけではないのですが、他人事ながらそういうことで、ビックリするくらい感情的に怒れるのって、ある意味すごいなーと感心しました。冷静に注意すればいいと思うんです。癒されていない怒りポインドが多々あると、ひょんなところでそれがきっかけとなり、マグマのように噴火します。余計なお世話ながらこっそり愛をおくりました。せっかく美人なのに、もったいないです。

 

私たちはこれからもたくさんの出会いと別れを繰り返しながら、生きていくんでしょうね。
出会えたご縁に感謝です。出会えなかったとしても、それはそれで仕方がないということで。人間関係はこの「仕方がない」ことって、たくさんあります。それなのに人に執着すればするほど、自分がつらくなるばかりです。

ほんとフリッツパールズさんいいこといいますよね。

 

全ては「完全」とはいえ、今のタイミングではわからないこともありますが、それは先のお楽しみですね☆