特別支援教育セミナー(ソーシャルスキルトレーニング)に参加しました

こんにちは。関口智恵です。 

先日、特別支援教育のセミナーに参加しました。「子どもの成長を支えるソーシャルスキルトレーニング(SST)」参加者は、教職員、発達障がい支援団体のかたが多いようです。 学べば学ぶほどに、まわりの環境が子どもの健全な成長とかかわっているかを実感します。しかし、それさえも全て宇宙の計らいなのでしょう。 

「SSTは、アスペルガー、ADHDなどの発達障がいのお子様が、社会性に関するスキルを教えること」なのですが、集団行動、授業中のルール、常識、礼儀、マナーなど、最低限生きていくために必要な社会性のスキルといった感じでしょうか。 

でも、それがその子自身、過剰適応してしまう ストレスになるケースも多々あるそうです。なので、指導者はよほど浄化されていて、熟練しているかたでないと難しいのでは、、といった印象を受けました。 

社会の中で生きていくわけですから、社会の枠組みから外れてしまうと生きにくいです。しかしその社会が逆におかしな常識だらけだったら、何がなんだかわからなくなってしまいますよね。 

 

スターライト親子アカデミーでは、このSSTには、今後もさわらないということは明確になりました。だからこそ、SSTのことや、他の団体に関して、横のつながりは必須だと思っています。 

発達障がいであろうがなかろうが、全ての人に「自己理解」が生きやすさにつながります。自分のことを知っているつもりで、実は全くわかってないのが、私たち人間なのかもしれませんね。日々、深化&進化していきたいですね。