スターライト親子アカデミー体験レッスン 報告

こんにちは。関口智恵です。

無事に「感受性の豊かなお子様とお母様向け スターライト親子アカデミー」体験レッスン終了しました。(8/21,22,25)

当初は、アスペルガー、ADHDのお子様、もしくは「らしき」お子様を対象としていたのですが、実際に参加してくださったお子様は、感性豊か、天真爛漫なお子様たちでした。

天真爛漫なお子様であれば、特に悩む必要もなさそうだと思われるかもしれませんが、日本の教育制度の中に入るとそうとは、いいきれないのが現状のようです。

小学生ともなれば、クラスになじむかどうかがそのまま「生きやすさ」につながります。

そしてそれぞれの「育ちかた」には違いがあり、特に小学低学年には目と運動機能の連動、不器用さがそのまま学習面へのへだたりとなります。そういうことを親や教師が知っているのと知らないのとでは、子どもに対する言葉のなげかけが全く違うものになるでしょう。

たとえば「早くしなさい」「静かにして」「行儀が悪い」

と言うのは簡単ですが、そうできない原因が必ずそこにはあります。別に親や教師を困らせようとしてふざけているわけではないんです。

そのようなことをスターライト親子アカデミーの体験レッスンでは、身体の原型プログラムやお絵描きを通じて伊藤雅子先生が子どもの様子をママ(パパ)にフィードバックさせていただきました。

 

光のカラーセラピーは、ママ(パパ)とお子様と別々にみていただきました。

光のカラーセラピーの感じかたはそれぞれなのですが、今回の参加者のみなさんはわかりやすく感じられるタイプのかたが多く、「頭痛がスッキリしました」

「光のカラーセラピーを受けた日は、感情がフラットでいつもなら怒っている場面でも、穏やかに過ごせました」など感想をいただきました。

最終日には、日本カラーヒーリング協会理事、脳神経外科の菅原先生からご紹介いただいた脳波測定機を用いて、光のカラーセラピーで色をみたときに脳波がどのように変化するかを測定しました。

カラーヒーリング・アドバイザー養成講座でお伝えしている色彩心理の特徴どうりの結果がでたので、こっそり嬉しかったです。(もっと細かな分析は、後日打合せ予定です)

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*光のカラーセラピー機器。白い○のところから20色の光がでてきます。(ジェイコブリバーマン博士推奨の貴重な光線機器です)

 

 

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*脳波測定器。脳波が簡単に測定できます。

サプライズゲストとして、カリフォルニア在中、スターライト親子アカデミー講師の1人小澤理絵さん(Berard 聴覚統合セラピスト。サンディエゴ州立大学言語学修士。サンディエゴ州立大学、メサカレッジ講師を経て2011年よりSoka University of America 講師。米自閉症研究所翻訳者。発達障害の専門家からなるプログラム“Bridge” LA 支部委員となり、発達障害支援プログラムに携わる。Berard 聴覚統合セラピストの資格を持つ。翻訳書に「発達障害の子供が変わる食事」青春出版、など)

は、現在カリフォルニアに住んでいるのですが、今回タイミングよく体験レッスンの初日に参加してくださいました。

今後は、1年に1回聴覚統合プログラム(主に夏を予定)をスターライト親子アカデミーでも実施予定です。

 

今回、脳波測定をしてよくわかったのですが、視覚タイプor聴覚タイプかによって、どちらがより反応がでやすいかというのはあるようです。光と色のカラーセラピーよりも聴覚セラピーのほうが向いているお子様も、またその逆もあるでしょう。

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*左から小澤先生、関口、伊藤先生

 

最終日には 原田先生(日本カラーヒーリング協会理事、日本スポーツマネジメン

ト学会理事、和光大学 経済経営学部教授)もお見えになってくださいました。

 

お母様(お父様)もお子様にも、大好評でした☆(アンケートは後日ブログでもご紹介させていただきます)

今後の課題としては、会場の浅草までがあまりにも遠く、しかも光のカラーセラピー機器が貴重なものだけに電車での移動だと精神的なプレッシャーがのしかかり、いまだかつてない疲労感でした。どこでもドアが欲しいですね。

 

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*会場はsturdy style1級建築事務所さんの2Fにて。シアタールーム、キッズルームと充実した素敵な空間です☆

 

どのようなかたちにせよ、スターライト親子アカデミーはながくコツコツと継続していきたいと思っています。アスペルガー、ADHDのお子様や感受性豊かなお子様、「ちょっと変わってる」「クラスになじめない」お子様とお母様を対象にしたプログラムをこれからも提案していきたいですね。

日本では光のカラーセラピー、シュタイナーの身体原型プログラムなど、本当の意味でまだまだ認知されていませんが、私自身がビックリするくらい有効だということを肌で感じました。このプログラムを求めているかたは、たくさんいると思います。

どのように広められるかですが、まあ、いつものようにタイミングよく流れがくるでしょう☆

 

ご参加いただいたみなさま、告知などいろんなカタチでご協力いただいたみなさま、本当にありがとうございました!!!