自分の使命、これからの学び、役割が 全て腑におちた日。

こんにちは。関口智恵です。

2014年9月14日。

私にとって、きっとこの日は、生涯忘れられない一日となるでしょう。

それは、自分の使命みたいなものをくっきりと、実感した日だからです。

実感というか、腑に落ちたという感じですね。

実は それは2~3年くらい前に 明け方にくっきりと映像でみた光景そのものでした。(目を閉じている状態)そのときは、うっすらとこれが、未来の最終形の自分なんだろうなという感覚はありました。

最終形の映像は、わかっていても、今のまま進化していけばいいだけなのか、どんな在り方でいればいいのかといったことは、そのときは不明でした。

それが9月14日に、その最終形の映像と、今までとの軌跡が全てつながったんですよね。

(具体的に書きたいのはやまやまですが、いろんな意味で誤解が生じるといけないので抽象的な表現になってしまいます。ご了承ください)

 

人生の使命は、それを実践するために人生そのものがよくできたストーリー(物語)になっているんです。

たとえば、

福岡から1人で上京し、エンタテイメント関係の職についたことも

色の仕事を始めたことも

夫と結婚したことも

邪悪な人と関わったことも

逗子に引越したことも

ヨガをしているにも関わらず、四十肩になったことも

スターライト親子アカデミーをスタートしたことも・・・・・

 

一見、ネガティブに見えるような出来事さえも、私には何ひとつ欠くことができない学びだったんですよね。

その点と点がすべてつながり、次の学びがみえたのが9月14日です。

あまりにも宇宙の計らいの素晴らしさに大笑いしました。

 

でも、たとえどんなに綿密に計画されている人生のストーリーでもそういう意識をもたない限りはまったく気がつかないまま、一生を終える人もいるかもしれません。

アンパンマンの歌詞にもある

「何のために生まれて何をして生きるのか。 答えられないなんてそんなのは嫌だ」って、感じですよね。

(アンパンマンのマーチ: 作詩 やなせたかし)

どんな人生の目的だろうが、それをたとえ人から言われても、自分がそのことを実感しないと、腑に落ちません。

ありがちな例として

・(       )を伝えるために生まれてきた

・世界を救うために~

・子どもたちを導くために~

占い師やスピリチュアルなかたが、よく言われるようなフレーズですが 人生の使命みたいなものは人から言われることではなく  ただただ、腑に落ちることなんですね。

だからこそ「自分で内観する視点」が必要になってきます。

すでに計画されている人生の目的を思い出すだけですから。

別に使命は探すものではないんです。

 

もちろん、これからも私は、今の仕事を継続していきます。

昨年と同じセミナーを開催します。

しかし、今までとはまったく違う観点で参加者とお会いできるかと思うと、今から楽しみです。

何の仕事をするとか、独立・起業するとかしないとかではなく、全てはその人の「在り方」なんだなーということを、体感しました。

視点が変わると、まったく違う景色がみえてきます。

 

 

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