人生初「新約聖書」 読みました

こんにちは。関口智恵です。

世界で最も多くの人から読まれているという「聖書」(新約聖書)を初めて読みました。

我が家は無宗教ということもあり、「聖書」は遠い書物でしたが、結局なんなんだろうという素朴な疑問から、人生初、手にとったわけです。

いやぁー、ビックリしました。

ダライラマさんやブッダさんの書物も、あまりの悟りっぷりにめまいがしましたが、「聖書」もすごかった。

衝撃をうけた1つをご紹介します。

敵を愛しなさい (マタイによる福音書/新約聖書より引用)

「あなたがたもきいているとおり「隣人を愛し、敵を憎め」と命じられている。しかし私は言っておく。敵を愛し、自分を迫害する者のために祈りなさい。あなたがたの天の父の子となるためである。父は悪人にも善人にも太陽を昇らせ、正しいものにも正しくない者にも雨を降らせてくださるからである。自分を愛してくれる人を愛したところで、あなだがたにどんな報いがあろうか。微税人でも同じことをしているではないか。自分の兄弟にだけ挨拶したところで、どんな優れたことをしたことになろうか。異邦人でさえ、同じことをしているではないか。だからあなたがたの天の父が完全であられるように、あなたがたも完全なものとなりなさい」

 

 

「自分を愛してくれる人を愛したところで~~」「敵を愛し、自分を迫害する者のために祈りなさい」だって。。。すごすぎます。

でも、確かに自分に好意をもってくださっている人に好意をもつのは、あたりまえすぎることで、そうではなく、敵というか そんなに関心をもっていない人(あるいは苦手な人)も愛しなさいって、ことですよね。

まさにガーンって、感じ。

だって、関心ないんですもの。そういう視点であまり考えてこなかったけど。既に愛がまんたんなので、これからはそういう視点でも考えられるように、人生を違う角度からも満喫したいと思います。

それにしても、みなさん、子どもがいらっしゃらないんですよね。

 

ダライラマさんの本に「慈悲」について書かれていたのですが、自分の子どもと同じように他人を愛するのが「慈悲」だとありました。

心の中で「無理です。。。」と思いました。

だって、自分の子どもと他の人とでは、全く違いますよね。

自分の子どもが、かわいいでしょ。自分の命より大切なんだから。

 

 

ブッダさんもダライラマさんもキリストさんも、それぞれに異なる表現ですが「教え」は同じなんですよね。

 

日本は、いろんな事件があったせいか・・・、勧誘がすごいせいか・・・・「宗教」というととてつもなく妙な空気感が漂いますが、偉人たちの教えとして、書物にふれるのは、とても有益だと思いました。本は本当にありがたいですね☆

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