なぜいつもバタバタしているのか?タイムマネジメントと洋服のサイズ

こんにちは。関口智恵です。

はじめてのカラーヒーリング通信講座は、色を通じて<自分を深く知る>内容になっています。<自分を知る>ということは、とてつもなく人生を生きやすくすることだと私は思っています。逆にいうと、自分を知らないと、なんだかとても生きにくいです。

たとえば、自分の洋服のサイズがMサイズだとします。それなのにLサイズだと思って、着てる人、あるいはSサイズをむりくり着てる人。残念ながらどちらとも似合いません。

また時間管理についても同様のことがいえます。

なぜバタバタしている人は、いつもバタバタしているのか?

実は、その人だけが忙しいわけではなく、単に時間管理の感覚が弱いだけなんですよね。

たとえば、10時に●●駅に待ち合わせだとします。自分が朝起きて、外出できるまでの支度に何分かかるのか、逆算して起きる時間を決め、支度にとりかかる時間を決めるわけです。ところが、なぜか時間管理が苦手なかたは、待ち合わせが10時だろうが、14時だろうが、常にバタバタしています。

もちろんたまには、予想できないようなハプニングもおこりますが、それに対する処理能力やそういうことが起こっても対応できる時間の余裕をはかることは、一切ありません。

これは、<自分を知らない>あるいは<過信>しているから起こる現象です。

自分を知っていたら、自分が準備にかかる時間、駅までかかる時間など、全て計算できます。お子様がいらっしゃるかたは、常にハプニングがつきものです。これも含めて、予想できる範囲で余裕をもたせられるといいですね。

でも、常に・いつも・どんな状況でも、バタバタしている人はバタバタしています。

ある意味、自分のことを過信してるんです。朝起きて、家をでるまでの時間が本当は、1時間かかるのに、なぜか45分で計算しています。だからいつもその分バタバタしていますし、常にずれています。そして、それで許されてきたという微妙な成功体験があるので、客観的に自分をふりかえるということもないです。

しかし、そのかたによほどの人間的魅力やその人にしかないスキルがあれば別ですが、

仕事に関しては多大なチャンスを逃しているでしょう。

仕事ができる人は、何事も反応が「早い」ですし、時間管理が苦手なかたに大切な仕事を依頼しようとは思わないでしょう。

誤解していただきたくないのは、別に「早い」のがよくて、「遅い」のが悪いわけではありません

自分を客観的に知れば知るほど、生きやすくなると私は思うんです。

・洋服は、SでもLでもなく、自分にピッタリなのはMサイズだということを知る。

・自分が何にどのくらいの時間がかかるかを客観的に観察する。

過信しすぎるのも、過小評価も、結果的には多大なチャンスを逃しているわけですから、もったいないです。

サイズがあってない洋服を着ているのは、客観的に自分をみられていないことと同様です。

自分のことを自分以上に大きく見せる必要も、小さく見せる必要もありません

自分の中にあるチグハグ感、ズレを分析することから、はじめてみるといいかも。

きっと自分が思っている以上に、人生は生きやすくなるでしょう。

 

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