「妖怪ウォッチ」ヒットの秘密とは? ~カラーマーケティングの視点から~

こんにちは。関口智恵です。

子どもたちに大人気の「妖怪ウォッチ」うちの子も、もれなくはまっています。

カラーマーケティングの観点では、ジバニャンの色って、イエローベースの赤(朱赤)、オレンジ+水色+黄色+白 ですよね。子どもも大人も、おおざっぱにいうと赤が好きなチームと青が好きなチームに分かれるんです。
赤が好きなチームは、赤に惹かれます。
青が好きなチームは、青に惹かれます。

両方の配色が入っているということは、もれなく両方から好かれるということです。<だから、会社のロゴマークなど、赤と青の配色が多いんですよね。>

ジバニャンは両方、配色で入っています。+子どもが好きな黄色も もれなく加わっていますから、嫌われる要素がないんです。

また 10月には 毎年ハロウィンでオレンジ色をみながらお菓子をもらえる時期。ハロウィンカラー=オレンジ=楽しい☆ といった思い出が積み重なっている子どもたちも多いのではないでしょうか。

オレンジ~朱赤のジバニャンカラーは、好かれる要素満載というわけです。

 

テレビや映画、広告でも 言葉で発するメッセージと色のメッセージと一致していない場合が多々、見受けられます。ほんと残念無念。せっかく高い広告費や制作費を費やしているのですから、もったいないですよね。

大ヒットするには、必ず理由があります。
色が美しいだけで、ヒットするとは限りませんが、適さない色あいでは、決してヒットしないといっても過言ではないでょう。

 

 

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