協調性からの脱皮。軽い波動のかたに☆

こんにちは。関口智恵です。

カラーで独立する際に、心理学やカウンセリングを勉強していたときも、そして数年前ヒーリングなどの勉強をしたときも、いつもいつも参加者のみなさんの重い波動になじめず、その場で楽しそうにしてはいけないと勝手に思い込んでいました。なぜならあまりにも浮いてしまうので。

論理療法の「出来事」が 幸せor不幸かをつくるのではなく「受けとめ方」で思考がつくられるというのは、まさにその通りだと思います。 小さい頃のトラウマ的なことを中年になっても老年になっても、過去を手放すことができず大切に思っているかたも多数いらっしゃいます。いいとか悪いとかではなく、それはご本人が決めているわけですから。別に「かわいそうな私」でもなんでもなく、そういう人生を自ら選択しているわけです。 だからそういうセミナーに参加するたびに、なんだか過去の悲しい出来事をひっぱりだして、私も泣いたほうがいいですか?みたいな気持ちになっていたんですよね。でも別にすべて浄化されているので涙1滴もでず・・・。人が泣いているのをみて、もらい泣きするのが精いっぱいでした。

そして、なんだか私は幸せだし、もっと社会貢献とか使命みたいなことをしたほうがいいでしょうか。。とも思ったけれど、それこそ「陰徳」という視点で考えれば、こっそりやればいいだけの話ですよね。 で、今 わかったことは、おかげさまでそういう軽い波動で生まれてきているようなので、もっと楽に自分が<楽しい>と思ったことをのびのびと、やればいいだけなんだなーと思っています。場の空気とか、協調性とか考えすぎず、もっと素直に楽しそうでいいんだなーと思いました。だって楽しいですから。 ありがたいことです。

もちろんこれから先、いろんなことがあるでしょうが、「今」を大事に生きていきたいですね。

そして私のような人は、もっとたくさんいると思うんですよね。無理してみんなとなじもうとせずに、一緒にのびのびと大笑いしたいです。 制限をつくらなくても、自由も愛も豊かさも無限大なんですから☆もっと仲間たちとたくさん会いたいですね。

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