セブ島英語留学1

こんにちは。関口智恵です。

日本からセブ島までは、直行便で約5時間。時差は1時間です。

10月4日は移動日で、19時30分 成田発→23時30分セブ空港 着の飛行機です。 セブ空港では お世話になるQQ Englishさんにお出迎えいただき、宿泊施設に着いたのは、午前1時過ぎでした。その後、施設の説明を夜中に、ひっそりとしていただきました。そして自分のお部屋に入った途端に、茫然。

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QQ Englishさんの東京本社のかたから、電話できいていたお部屋の大きさよりも、なんだか狭い。そして、なんと!掛け布団がない。ベッドの上にテーブルクロスのような薄い黄色い生地が1枚あるだけです。まさかこのペラペラ生地は違うでしょ・・・きっと 掛け布団を置き忘れたんだな、とそのときは思っていました。すでに深夜です。 日本から持ってきた厚手のバスタオルを掛け布団代わりにしました。

とりあえず、シャワーを浴びようと思い、共同のトイレ&シャワールームへ。

なぜ共同トイレ&シャワールームかというと、「一人部屋」は 共同のトイレ&シャワールームになるとのことでした。(後日、それは誤りだったことが判明するのですが・・・)シャワールームといっても、シャワーするだけのスペースしかありません。着替えやシャンプーなどを置く棚もなく、シャワーは チョロチョロしかでません。

私の髪はながく、すすぎには時間がかかりました。

そしてトイレは、もちろんウォシュレットはありません。トイレットペーパーは、流さずにBOXの中に。水圧が低いので、つまりの原因になるらしいです。上海に行った時もそうでした。

ちなみにトイレ2個、シャワー2個が、並びにあり なんだか落ち着きません。

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ここで3週間暮らすのね。と茫然としながら、午前3時少し前に 眠りにつきました。起床は 5時30分くらい。いつものことですが、私は自然に目が覚めます。 そしてあまりにも眠りが深いので、短い睡眠でも頭はスッキリ。サウンズスキャンが我が家にきたくらいの頃(4月)から、私はショートスリーパー(短眠者)になり、3時間も眠れば 朝がスッキリと自然に目がさめる体質になっていました。非常に便利です。 セブ島での3週間は、いつも3時過ぎには目が覚めていました。

 

10月5日(月) オリエンテーション日。ついに今日から授業がスタートします。

私は 一日8コマ(マンツーマン)コースです。 50分授業×8コマ 9時~18時(ランチ13:00~14:00) 月~金曜日、同じスケジュールで、土日はお休み。あたりまえですが、すべて英語です。ただ留学されている方は、8割が日本人なので食堂では日本語がとびかっています。同期のことを「バッチメイト」というらしく、10月5日入学した私のバッチメイトは、約10人でした。バッチメイトとは、自然と仲良くなり、お互いにどのくらいの期間、ここにいるのかみたいな話から始まり、「ホームページのイメージとは、違うよねー」とか「トイレ大変だねー」とここにきてからの衝撃についてシェアしました。

 

留学期間は、短いかたで、2週間、私ともう1名が3週間、1ケ月のかたが5名。5週間1名。一番ながいかたで3ケ月です。 心の中で、私には ここで3ケ月は、無理無理無理・・・思いました。 初日は、オリエンテーションがメインで英語の授業は、2コマのみです。 施設から徒歩3分のところにスーパーマーケットがあり、両替もできるということで、バッチメイト全員で行きました。初めてフィリピン  セブ島 ラプラプシティを歩きました。日本と異なり、安心感が全くありません。スーパーマーケットの警備のかたも、この施設の警備のかたも、拳銃をもってます。

余談ですが、私の出身は、福岡県北九州市です。私が小さい頃は、道を歩いている人 ほぼ全員じゃないかと思うくらい、パンチパーマのかたが多く ヤンキーや○○○のかたが、割と多い町でした。(あくまでも当時) 私の高校生の仲良しの友達の彼は、○○○なんてことは、いたって普通にあることでしたから。(友達は美人ばかりで、数年後ミス北九州にも選ばれました)そんな町で生まれ育った私でも、セブ島はなんだか怖く、ドキドキしました。そして、いよいよ英語の授業。 私は初めて「脳がかたまる」という経験をすることになります。

基本的に 私は、誰とあっても、どんな場面でも、いつも脳はリラックスしています。ところが英語の授業の中でも 特に「カラン」のときは、私の脳の神経シナプスは死んだのか・・・というくらい、脳がかたまっていました。脳がかたまると、何を言われても言葉は耳に入ってこないんですね。脳がかたまりながらも、あーーーこの感覚は初めてだねーーと、体感しつつ、俯瞰しつつな感じです。

日本にいると、脳がかたまる経験なんて、できませんが セブ島にきたからこそ、私にとっては非常に尊い経験でした。 「脳がかたまる」今回の裏テーマでもある「破壊」を体感できたのですから。脳がかたまっていると、どんな音・言葉を浴びても耳に入らないんです。そんなときは静かにゆっくりと待っててほしいんですね。 この一日の経験は非常に貴重でした。

二日目からは、できないながらもだんだんコツがわかりはじめ、先生の言っている単語が多少、わからなくても おおざっぱには理解できてる気になり、相づちだけは上手になっていました(苦笑)

 

食事は、朝食は7時~、夕食は18時~。ランチは 12時~の生徒と、13時~の生徒に分かれます。私は、授業が9時スタートなので、13時~ランチです。(8時スタートの生徒は12時~ランチ)すべてバイキング方式です。

ほとんど日本食ですが全体的に味は濃いです。フルーツは、スイカ、パイナップル、時々マンゴーがあります。 お皿やテーブルには、アリさんがよく出没していました。ハエは、しょっちゅう飛んでいます。スイカにも ハエはとまります。初日は衝撃でしたが、ずっとそんな感じなので、もうそういうものなんだと、気にならなくなりました。

朝食は、だいたい フルーツと味噌汁を食べていました。 日本にいると、規則正しく3食きっちり食べることはありませんが、ここは近くにコンビニもなければ、ちょっとでかけるにしても、なんだか危険な感じがします。なので、思わずここで食べないと、お腹がすいてしまうかも。という防衛本能がはたらき、あまりお腹がすかなくても、ちょこちょことおかずを食べていました。

生サラダは食べません。肉肉しいものも、あまり食べないので、野菜炒めみたいなもの中心です。お米はタイ米のようですが、私は食べず、パンと、あとは時々でてくる焼うどん、焼きそばがおいしかったです。(でもやっぱり味つけは濃いです)

水は、ウォーターサーバーがあります。これは非常に助かりました。

 

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to be continued