セブ島英語留学4

こんにちは。関口智恵です。

なぜ英語を勉強したいから「セブ」なのかというと、仲良しのお友達Aさんの紹介だったんです。

Aさんは翻訳のお仕事をするくらい英語がペラペラです。Aさんに「英語ペラペラになりたい」話をしたところ「セブ島留学」のことを教えていただいたんです。

<セブ島に移住しているHさんというは、日本からセブに移住して、今やセブで知らない人はいないくらい有名人で、ともえさんとすごく気が合うと思う>とのことでした。

出発前からメールでHさんとやりとりをさせていただきつつ、ついに10月10日(土)Hさんとお会いすることに(^^)/

しかし、私は一人で待ち合わせ場所まで行かなくてはいけません。
まさに「(T.V)はじめてのおつかい」状態です。

QQ Englishから、待ち合わせのレストランまで、タクシーで約1時間。しかも一人で行かなくてはいけません。オリエンテーションでは、<タクシーは、お釣りを用意してないから、細かいお金を持ってタクシーに乗るように>アドバイスをいただいていました。

施設から外出することは、私にとって かなりの恐怖が伴う経験なんですよね。
常に「安心・安全」と宇宙から守られていることは、痛いほどわかっていても、なんだろう、現地の人の雰囲気やゴミが捨てられている道を歩くのが、ほんと怖かったんです。

タクシーは、施設のスタッフに呼んでいただき、レストランの場所をいい、運転手はいかにも「わかった」みたいな顔をしたにも関わらず、そのレストランを見つけるのに同じ通りを6往復くらいするはめになりました。最初は、わざとわからないふりをしているのか、、、とも思いましたが、運転手仲間に電話したり、通りの人にレストランを訪ねたり、真剣に探してくださっていたのですが、みつからず。

待ち合わせの時間ギリギリにようやくみつかりました。精神的にかなり疲労しました。

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そしてHさん登場。

予想以上に若くてビックリ。しかもかわいらしい(^^)/

話をすればするほど、大笑いするほどに私と思考回路がソックリでした。
ほんとビックリしました。

スピリチュアル的にも、人には決して言わない話や言えない話もろもろ、ここまでソックリなかたに、出会ったことがないです。

心の中でAさんに感謝しました♡

セブ島でのHさんとQQ Englishの藤岡さんとの出会いは、とても大きかったです。

この出会いの意図も、ご縁も十分に満喫し、宇宙の完璧な計画と出会いを体感しました。

ご縁がある人には、本当に自然と出会うんですよね。
一般的に言われている「人脈づくり」なんて、意味ないと私は思っています。(あくまでも個人的な見解です)

これからも、ご縁がある人と完璧なタイミングで出会っていくんだなーということが、心底 腑に落ちました。
そして帰りのタクシーは、Hさんが現地の言葉で、タクシーの運転手さんに言っていただきました。セブ島からのタクシーのかたは、細かいお釣りを持っていて、無事に施設まで戻ってくることができました。

初めての土日は、Hさんとランチを満喫したあとは、一人でジッとしていました。
休みごとに、バッチメイトからは、色々誘われましたが、特に行きたいところもないし、結局一人でしみじみしていました。

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帰国してから「セブどうだった?」とよく聞かれますが、返答に微妙に困るんですよね。

私はどうしてもサンフランシスコ、ドイツ、ハワイのほうが、好きです。大前提に治安がよくないとどうも落ち着かないんですね。

セブの土地のエネルギーは、生きるエネルギーに溢れていて第一チャクラ・第二チャクラが活性化するエネルギーでした。人々も、「今を生きる」ことを楽しんでいます。中途半端なボランティアは、必要ないことを肌で感じました。みんな幸せに生きています。現地のかたに、世間話をしながら「幸せですか?」と聞くと、100%「もちろん幸せだ」という答えが返ってきました。

もし、日本で生きることや自分の方向性に迷走しているかたは、この「今を生きる」エネルギーに触れると、何が大切なのか、何が幸せなのかということが観えてくるかもしれません。
セブに自分のインスピレーションのまま、行動した結果、完璧な出会いに導かれたことが一番の収穫でした。

セブに行く前も、もちろんすべて完璧なことは、わかっていましたが、ここまで完璧に宇宙の計画があるということを身をもって体験させていただきました。

すると、自分の頭で考えることなんて、笑えるほどに小さすぎて、すべてをゆだねたほうが、ベストだということがわかりました。

だから、帰国してからは<計画的に仕事をする>ことに重きをおかなくなりました。
常に自分の感性を研ぎ澄ませていれば、その方向が完璧にわかるから。
それが最も私にとっては重要なことなんですよね。(あくまでも、私にとっては・・・です。)

to be continued 1444480127623