つれてこられた異星人みたいな感覚

こんにちは。関口智恵です。

セブ島(10/4~24)から帰国して、11/6~11 清里に行っていました。
清里では、某ティーチャートレーニングを受講していました。
(今後の展開にも、関係あるプログラムなのですが、どのようにするかどうかは、決めてないので、、また来年に)

今まで心理学やカウンセリング、ヒーリング、ヨガなどの講座を受けるたびに、感じていた「違和感」を清里では 久しぶりに、そして強烈に味わいました。

(下記は、清里での経験だけについて書いているわけではありませんので、誤解のないように)

たとえば、瞑想するヨガの場合

先生のお声がけで
「雑念が浮かんでくると思いますが~~」 → 雑念、、、??????

「ネガティブな感情がこみあげてきても、そのままで~~」→ネガティブな感情、、????

別に私は、雑念もネガティブな感情も浮かばないのに、それらが浮かぶこと前提に話をされることが多いです。

他にも、心理関係のワークの場合、何より大変なのは、ネガティブな出来事や感情を一生懸命、過去をさかのぼり探さないと、いけないことです。さかのぼっても、さかのぼっても、恐怖や怒り、猜疑心、嫉妬心がその時間内に、思い出せない場合は、ワークに本当の意味で参加することができません。

別に私が恐怖心、怒り、猜疑心や嫉妬をいまだかつて、感じたことがないわけでは、決してありません。ただ、それらは、ほとんど全て解放され、思い出せない過去の産物になっているか、もしくは、前世レベルまでさかのぼらないと、いけないくらいの感じなので、、、、本当に途方にくれることが、よくありました。

そして私はネガティブな感情をみたくないわけでは、決してないんです。
みれるもんだったら、みたいと思っているし、どんな感情も全て味わい尽くしたいと思っています。それが「人間の醍醐味だ」とも、思っているくらいですから。

ましてや時間とお金を費やして参加している講座ですから、全てを満喫したいと思っています。

ただ、すぐに思い出せるほどのネガティブな感情や出来事が ほとんどないことが多く、

メンタル系の講座に参加すると、「ぽつん感」がすごくて、本当に私は、連れてこられた<異星人>のような気持になってしまうんですよね。

かなり寂しいです。

ただ、わかったことは、私のような人もいるはずなので、「そーとー楽しく生きている」前提のもと、「さらに歓喜の中で生きたいね」といった方たちを対象にしたプログラムを今後も、展開していこうと思います。

それが私の「個性」なのだとつくづく実感しました。

このタイミングに、異星人みたいな感覚を味わったおかげで、来年や今後の流れがさらにくっきりと観えました☆

今まで、できるだけいろんなことに なじむようにバランスをとって生きてきたつもりですが・・・・

来年からは、もう合わせることなく 突き抜けて進んでいきたいと思います。