ニューヨーク出発日

こんにちは。関口智恵です。

ニューヨークでセミナー<色彩×女性性>を行うことになりました。(5月8日)
7月にも同じスタジオで「色の気で女性性満開ワークショップ」を行います。

なぜそんな展開になったかの軌跡は・・・

————-
3月18日~ ウィーンにて「世界の光と色のカンファレンス」日本で開催した「色の気で女性性満開ワークショップ」の参加者の感想を発表

3月22日
カンファレンスに参加されているAさん(ニューヨーク在中)から声をかけられ、自分が経営しているニューヨークのスタジオで、開催しないかと言われる。

3月23日
この日も通訳はいないので、前日に調べた英文をAさんに渡すと、やっぱりNYでセミナー開催しないか・・・ということだった。
言葉に関しては、全く心配しなくていいとのことだったが、いやいやいやっ、、しゃべってて わかると思うし、私の英語力ないの。。と思いつつ、NYは全く興味がなかったけど、明らかに宇宙の計画だとわかるので、とても嬉しかった。

帰国後・・・

3月25日
すぐにメールをした。
このタイミングで出会うということ、そして実際にお会いして、この出会いが宇宙の計画だということは、火をみるより明らかだったから、なんの躊躇もなく、率直に書いた。
自分がこれから (仕事として)やること、これは 「やりたいこと」ではなく、導きによって「やらさせること」という意味あいも含めて。

しかし、返事がこず。。。
きっと何かの事情だろうと思い、毎日、メールを楽しみに待っていた。
この時点で、既に気分は、NYに。考えようによっては、こういう話は白紙に戻ることも考えられなくはない。けど、彼と実際にお会いして、縁があることは感じたので、それは ないな、、、と思っていた。

3月30日
<全面的にサポートできる>と返事をいただく。彼はカンファレンス後、すぐに他の国で仕事をして、一瞬、帰国し、また すぐに出張のあいまに、ご丁寧なメールをいただいた。
4月9日に帰国するので、それから打ち合わせをしようということだった。

しかし、返事がなく・・・・

この期間も、私は既にNYのカフェでコーヒー飲みながらPCしてることが観えていた。我ながら、あきれるほどにパラレルワールド。
いつものことながら、この「待つ」間に、テンションは どんどん淡々としていく。親しい人たちは、まるで自分のことのように喜んでくれるけど、私は、淡々と落ち着いている。

4月17日
返事が遅れた事情など、大変ご丁寧なメールが届いた。そしていよいよスカイプで打ち合わせすることに。

ウィーンでお会いしたときも、言葉のことは全然心配しなくていい、日本人の友達がいるから。みたいなことをおっしゃていた。スカイプのときに通訳は、どうするのか どうもその返事がない・・・。

すると、案の定、彼の横には誰もいず。。。ほとんど英語がしゃべれないのは、ウィーンでわかったと思うんだけど、、、よほど私の相づちが上手すぎたのか、2人じゃあ、おおざっぱな会話しか、できないところだったよね。と内心思いつつ

私のお友達に通訳をあらかじめ、お願いしていて本当によかったと心から思いました。

メールのやりとりで、「色の気で女性性満開ワークショップ」は7月に開催することになった。
しかし私はその前に一度、下見をしに NYに行かないといけないと思っていて、そのタイミングは私のスケジュールから見ると、ゴールデンウィークあけくらいしか、なかった。

すると、なんと!5月7日に彼のスタジオでジェイコブリバーマン博士のセミナーが開催されるとのこと。
そしてそれを私に招待してくださるとのことだった。

あまりにも嬉しすぎた。
まさか、ニューヨークでジェイコブ博士にお会いできるなんて!!!
もちろんそのタイミングでNYに行くことをメールでお伝えした。

4月19日
スカイプ1回目
5月にNYに行くことについて話を進めるうちに、せっかくいらっしゃるから、そのときにもセミナーをしましょうという提案が・・・。

もちろん、即答した。ただし、「日本語」のみであればということで。なぜなら、通訳の重要性がどうも伝わりきれていない感じがしたから。プロの通訳でも、いろんなかたがいらっしゃる。特に<女性性>や<色彩><心>についてのセミナーになるので、とても繊細な通訳ができるかたでないと、私は難しいと思っているから。

なので、5月に関しては、日本語のみ で。

下見だけのはずが、アッという間に N.Yでセミナーを開催することに。

4月30日
スカイプ2回目
5月のスケジュールについての打ち合わせ。

彼は、<NYでセミナーを開催することについての提案を私が即答して、そのように行動されたことを尊敬している>とおっしゃっていた。

私は、いつでも即決、そしてすぐに行動できる。
常にいつ死んでもいいように、生きている。
そして何より、自分の進む道(導かれている道)がはっきりと観えているから。
決断は、一瞬だ。

彼との出会いも全てが宇宙の采配だということが、わかる。

ここまで完璧に導かれると、おてあげだもの。
私は、その船にのって、流れていくしかないと覚悟しています。

私から声をかけたのではなく、縁がある人は、全て目の前に、あらわれてくれる。いつもそうだ。

本当にありがたいことです。今まで出会ったすべての人たちに感謝しています♡

そして今から N.Yに行ってきます☆ @搭乗口の前

img1462450360525

 

Colors x Femininity_Flyer Japanese_02MAY16-1 Colors x Femininity_Flyer English_02MAY16-02-1