ベルギー 2日目(9月21日 1)

こんにちは。関口智恵です。

ベルギー~ドイツの旅2日目。9月21日。

朝起きるとまだ4時でした。寝た気はしていますが、頭は冴えている状態です。

朝食は8:15~、ついにみなさんと顔合わせ。

食堂に行くと、当たり前ですが、外人・外人・外人・外人・英語・英語・英語・英語・・・。

 

私は、堂々とにこやかに「GOOD MORNING!!」と挨拶しました。

みなさん、満面笑み、なおかつ優しいオーラです。

 

今回のカンファレンスの事務局のLynさんが、日本語が少しだけしゃべれることは、私にとってかなりラッキーなことでした。

毎食ブッフェスタイルで、食堂は、6人席が7~8テーブルあります。私はLynさんの横に座り、ベルリッツで教えていただいた自己紹介を思い出しつつ、一応、和気あいあいと馴染んでいました。

そしてラッキーは、続き、日本人は私だけかと思っていたのですが、なんと日本の男性1人(大淵智徳さん)も参加しているとのことでした。大淵さんは、照明設計会社を経営の他、日本ライトカラーセラピー協会の代表理事をされているかたです。もちろん初対面です。

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いよいよカンファレンスがスタート!!!

 

○クロードスワンソン博士(光療法のエネルギーの役割)

博士クロード·スワンソンは、MIT、プリンストン大学の物理学者として教育を受け、それらの年の間に彼は夏にMIT科学教育センター、ブルックヘブン国立研究所とバージニアサイクロトロンで働いていた。プリンストンで彼は全米科学財団フェローシップとパトナムフェローシップを受けた。博士号 プリンストンにおける論文は実験宇宙論や天文学に焦点を​​当てて “重力グループ”で行われていた、と教授ロバート·ディッケ率いる。

スワンソンは、プリンストンとコーネル大学で大学院の仕事を行った。博士はスワンソンは、捜査を進めているが、応用物理学の彼の従来のプロとしてのキャリアが点在し、最後の20年間の “型破りな物理学。” 彼の最新の研究は、従来の欧米の物理学の中で理解されていないが、まだそのような現象が発生しているという証拠が高まっている現象の様々に焦点を当ててスワンソン博士はエネルギーに焦点を当て、彼の最初の本、シンクロナイズド宇宙の探査、彼の二冊目の本、生命力、科学的根拠を、公開しています。

 

○リチャードホブデー氏の Planning for the Sun

リチャードホブデーは組み込み環境で日光と健康に関する権威。彼は、省エネルギーと太陽電池技術に特化してエンジニアリング、クランフィールド大学、学部からの彼の修士と博士号を受けた。21世紀(2000)に日光と健康、そしてライト革命:健康アーキテクチャとSun(2006)の著者である。チャータードエンジニア·エネルギー研究所のメンバーをはじめ国際的に彼が講義している。このプレゼンテーションで博士ホブデーは太陽が薬として使用され、建物とその周辺の日光​​を得ることの健康上の利点に関する最新の知見のいくつかを説明した方法を説明します。

P1090703   リチャードホブデー氏と☆

*プロフィールをみていただければおわかりのように、みなさん博士で、物理学、科学的に光と色の有効性を長年研究されていらっしゃるかたたちです。日本では色を「占い」的な要素で取り扱われることが非常に多いですが、色は予防医療、代替医療として、既に世界では博士たちが臨床、実証されていることなんですよね。日本の医師、教師や多くの方にこの世界の現実を広めたいと強く思いました。

カンファレンスに参加されているかたは、平均年齢は高く60代くらいかな?60代、70代の博士や光と色の権威あるみなさんが、私と同じあの宿泊施設にとまり、隣のテーブルで世間話をフレンドリーにしているんです。すごいことです。

このカンファレンスは、10年前にジェイコブリバーマン博士(著書「光の医学」)と有志のみなさんでたちあげた協会です。なので今、このベルギーで、ジェイコブ氏の仲間と私は、食事をし会話をしているんですよね。私はジェイコブリバーマン博士のことを尊敬していることもあり、「ジェイコブ」のことを他のみなさんからおききすることは、とても嬉しかったです。たまたま今回ジェイコブ氏は、欠席でしたがいつか一緒に食事をしながらお話することも夢ではないわけです。

また、参加されているみなさんが、本当にフレンドリーであたたかく、光と色の第一線で活躍されているかたたちが、このような素晴らしいオーラの方たちで、感動しました。そしてそこに自分がいられることを何より誇りに思えました。

それと同時に、カンファレンストのときにも、もちろん質問の時間があるわけですが、日常会話もままならないのに、専門用語だらけの発表を正確に理解できるわけもなく、ききたいことがきける状況で、私の知りたいことがそこにあるのに、きけない切なさが身にしみました。

このときほど、<英語を勉強しよう、、、もしくは 自腹で通訳を>と思いました。言葉として理解できなくても、波動としては、すごく感じているので、なぜか笑うタイミングとか、エネルギーの動きはよくわかりました。

私は別に世界のかたと友達になりたくて、ここにいるわけではないので、本当に光と色を医療として用いている博士たちと専門的なことを質問したいんですよね。でも、私が知りたいことは全てここにあり、そしてそのみなさんが魂的にも素晴らしく、自分がそういう道を歩んでいることを心から嬉しく思いました。

昨日までの疲れもふっとび、カンファレンスに参加し、今、ここにいられることに魂がふるえました。

そして人生の扉は、自分の決断と行動次第で、自動ドアのようにスイスイ開くことをさらに体感した一日でした。

 

つづく。

 

(ちなみに博士やみなさんとたくさん写真をとりました。もちろんブログやサイトに掲載することは全てご快諾済みです。なんでそんなことをきくの?というくらい、まさに「オフコース」な感じでした。)