ニューヨーク5日目

img1462930092441こんにちは。関口智恵です。
今日も、朝9時からのヨガは断念。14時~16時まで 「色彩×女性性」
NYだからといって、特に興奮もせず。いつもと同じです。近くの公園で緑と空をみあげています。

そして無事に終了。終了後も同じ感覚です。いつもと同じ。NYだからといって、興奮しません。

昨日のジェイコブリバーマン博士のセミナーにいらっしゃったNY在中の女性たちも、このテーマは、すごく興味津々のようでした。

NYの街を歩いて気がついたことは、本当にこのテーマは、世界の女性が求めているテーマだということです。しかしながら、テーマがテーマなだけに、大々的に宣伝するようなものでは、ないと私は思っています。内容がとても繊細なものだから。
そして、今 日本で口コミで広がっているのは、参加したかたが 急激にキレイになられているのを近くにいらっしゃるお友達が気がつき→そのお友達がぜひ「参加したい」と言われ→紹介  みたいな流れです。

そのかたの美しさや存在感が増すばかりでなく、女性ならではのリーダーシップも自然体で、楽にとれるようになります。ちなみに男性用のワークもあります。
企業研修として とりいれたら、会社の売上アップだけでなく、すごく素敵な会社になると思います。きっと社内結婚が増えるでしょう。

女性が健やかに美しく、男性が輝いている姿。素敵ですよね☆

NYも東京も、中央はスピードが速く、ローカルな場所はゆっくりと時間が流れています。
NYは、まさに「多様性」の街。「違う」ことが、そもそも前提にあるので、誰が何をしていても、どんな格好でいても、変に思う人はいないし、お互いを尊重しあっている気がしました。

しかし、日本は島国ということあり「同じ人種」ということが背景にあるので、少しでも人と「違う」だけで、「変わってる」といった空気感がそこにあります。だから、できるだけカドがたたないように、はみださないように、目立たないように、まわりに迷惑かけないようにと、しつけられてきたかたがた、とても多いようです。

それだと、息苦しくなって、当たり前ですよね。

小さな枠組みの中で、はみださないように強いられるのですから。

だって、そもそも違います。みんな。それが個性です。

別に変わっているわけでも、なんでもないです。

人それぞれ違うんですから。

私は、心理学やカウンセリング、ヒーリング、カラーなどを学ぶたびに、自分と多くの人たちの感じかたが あまりにも違うことに、愕然としました。

たとえば、そこにいる全員が泣いているのに、私だけ悲しいことがみつけられない・・・・とか、まあ、そんな感じのことです。だから、ほんと 学べば学ぶほどに、「ぽつん感」がひどくなり、なんとか まわりに合わせないといけないように思ってたんですよね。

だって、<私だけこんなに幸せを感じていて、すみませんでした・・・。ネガティブって、どういう定義なのか。。質問の意味がわかりません。そもそもポジティブ・ネガティブの概念が私には、ないようです。>みたいな気分になるんですから。

それは家庭環境が恵まれていたとか、父・母が優しかったとか、決してそういうことではないんですよね。なんとか、つらい事件を思い出そうみたいな意識が、昔は働いていましたが、そんなエピソードもあまりなく、、、というか、覚えておらず。

でも、私が幸せで嬉しそうに生きていて、どなたかが おつらい気持ちで生きてきたとしても、私が笑ってはいけないということでは ないんだということもわかり(もちろん前から、わかっていましたが・・・・)自然と無口になっていき、オーラ消します。そういう環境では。
ただ、もう そういうセミナーに参加することは、ないので 大丈夫ですが・・・。

だから、これからも 自分らしくのびのびと、人生は素晴らしく美しいことをさらに感じていきたいと思います。たとえ、どんなに切ない出来事があったとしても、私は宇宙の采配は完璧だと思っていますから。
それは私の感じ方で、決して それが正しいと思っているわけではありませんし、またそれをみんなに伝えたいわけでもありません。

私は、ひっそりと愛する人たちと、愛おしい時間を共有したいだけなんですよね。本当に波長が合う人は、とーーーっても少ないですから。
魂的に縁がある人と、時空を超え また会えたのであれば、本当にそれは奇跡的なことです。
せっかく巡り合えたご縁なんだから。

NYで仕事をしたことで、なぜか まわりの人たちのほうが、ワクワク ドキドキしてくださり、それはそれでありがたいことなのですが、本人はいたって、冷静で淡々としています。
仕事は、私にとってお仕事で、プロセスにしかすぎません。
今回の体験が、どこにつながるのか物語としての結末はどうなるのか、好奇心をもって俯瞰していきたいと思います。

 

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