作成者別アーカイブ: Tomoe Sekiguchi

しーちゃん(旺季志ずかさん)のブログで紹介されて 実は嬉しかったこと。

しーちゃんこと旺季志ずかさん(脚本家。小説家。劇作家。演出家。アイドル(吉本坂46))のブログに紹介された。
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<夫との結婚は、自分との結婚から始まる>
https://ameblo.jp/rila214/entry-12406649023.html
抜粋
<~~腰痛がピークに達したおととい、
腰痛の原因が「愛の枯渇」って親友の
カラーセラピスト関口智恵さんにも言われてさ。~~
>

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何が嬉しかったって<親友の>って紹介されていたのが、嬉しかった♡

薄々、私たちは<仲良し>だとは、思ってたけど(笑)

今やしーちゃんは、アイドル<吉本坂46>のメンバーでもあり、ベストセラー作家でもある。
だからといって、私の中では しーちゃんはしーちゃんだから、全く何も変わってないんだけど。

前職(広告代理店)時代も今もそうだけど、たとえ国民的に有名なかたとお友達だったとしてもツーショット写真とか、いかにもお友達です、、みたいな写真は一切ブログやなどには、アップしないようにしてたんです。っていうか、そもそも写真自体をとらないようにしてた。(facebookなどSNSがメジャーでない時代)

それは広告代理店時代の影響が大きいです。それは暗黙のルールのようなものだったから。

アーティストの周辺で仕事をさせていただいて、感じたことは 著名になればなるほど、スターは孤独になっていくんですよね。その人の<名前>だけで近づいてくる人たちは、鬼のようにいるから。だからこそ、あなたが著名だからではなく、あなた自身が大好きなんですよってことを信頼してもらうことは とても大切なことだ。

しかし、そんなことに気をつかわなくても、スターは 嗅覚が鋭いので、どの人が自分の名前だけで近づいてきてて、誰が信用できるかなんてことは、一瞬でみにく力をもっている。

私の<質>的に 過去をふりかえると そういう著名なかたに好かれる。
多分 それは、肩書や地位や名誉に一切興味がないからだと思う。

私のまわりの人たちは、そういう地位や名誉があるかたも、多いがその肩書についても 私は覚えらないというところもミソだ(苦笑)。そもそも肩書や地位には、興味がない。
私には、魂が美しいかどうかが何より大切だから。

スターの孤独は、本当に孤独そのものなんですよね。
アーティストの表も裏も ながねん みてきて 本当にそう思う。

売れたら売れたで いろんな影がついてくる。
光が大きいほど 影も大きくなる。

でも、スターになるのは、一つのお役目なんですよね。

売れたくても売れない人たちが、多数いる一方で
本人にその気がなくても、脚光を浴びる人もいる。

そして、話を戻すが  しーちゃんは まさにお役目をまっとうしている。

葉山で出会ったときには、既にしーちゃんは 人気脚本家だった。
お互いに ほぼすっぴんで出会ってるし、社交的でないので 同じ空間にいても 話をすることもなく、でも 何かのきっかけで 急に仲良くなった。

しーちゃんが<天才>なのね としみじみ思ったのは、エンタメ自己啓発冒険小説『虹の翼のミライ』を読んだとき。
そして新・古事記ミュージカル「天の河伝説」を観たときに、もうぐうの音もでないくらいに感動した。観ながら<しーちゃん、やっぱり天才だね>と 心の中でつぶやいてた(笑)

しーちゃんがHappyちゃんと仲良くなっていく軌跡もみてきたが、二人の出会いは まさに前世からの約束だったんだと思う。
人気になった人しかわからない痛みを共有でき、それでも 前に進む勇気や覚悟をシェアできる友達がいることは、本当に生きる助けになる。

どんなに人気があっても たとえサイキックな力があったとしても、<答えあわせ>みたいなものをしたいんです。それも信頼できる人と。

<やっぱりそうだよね?>みたいな(笑)

私も しーちゃんをはじめ 何人かの超絶仲良しの友達がいる。
それは 本当にありがたいことだ。 

宇宙のエネルギーでわかっていても、<人間の言葉>として ききたいってこと 多々あるから(笑)

これからも信頼できるみんなと大笑いしながら 愛を育んでいきたいです☆