作成者別アーカイブ: Tomoe Sekiguchi

生きることと邪悪性について

私は<生きる>ことに、あんまり情熱をもてず、いつもそれを残念に思っていたんです。

 

いつ死んでも後悔がないように生きてきたからなのか、

人間の(一部の人がもつ)邪悪性が気持ち悪いからなのか

宇宙の愛がなつかしいからなのか

あと1ピースが埋まらないからなのか・・・・

理由は、はっきりしませんが。

 

 

でも今日の瞑想で思い出しました。

 

私が自ら志願して、この地球にきたことを。

 

愛だけではなく、

恐れや切なさや怒り、悲しみを多くもつ人間が愛おしかったことを思い出したんですよね。

 

(なんか変なこと書いてますよね。苦笑

いったい、何目線で書いているのか、私にもわかりません・・・・)

 

 

 

私自身は、人間しか経験できない<切なさ>は十二分に経験したし。

 

 

どんなに傷ついてもなお、生きようとするかたたちの再生へのプロセスの美しさは、愛おしさそのものです。

 

 

もし、私がそういうかたたちに何かサポートするような役割なのであれば、喜んでサポートさせていただきます。

 

と今日、ようやく覚悟ができた気がしています。

 

だって、自ら望んできた地球だものね。

 

 

 

そんな中、人間の<邪悪性>というのが やっぱり気持ち悪かったんだけど、

それはそもそも私がその人を観たときに<邪悪>かどうかというところにフォーカスしてただけの話なんですよね。

 

今までの私のブログの中でも、<邪悪>という言葉が、たまにでてきてるけど

とにかく気持ち悪かったんです。邪悪な魂というのが。

 

<怖い>ではないんですよね。

<気持ち悪い>って感じ。

 

 

だから、その人の中にその邪悪性を観たときには、そっーーと離れていってました。

 

でも、同じ人の中にも<光>は、あるわけで。

今度からは、<光>にスポットがあたるように

人と出会える気がします。

 

そしてリトリート2日目終了後は、

二回目の海に入りました。

 

これはそーとー珍しいことです(笑)

 

海(水/女性性の要素)で、浄化できた感じがします。

沈む美しい夕日を見ながら、しみじみしました。

 

 

いつも思うことですが、本当に自然は偉大ですね。

いつも私たちを無言で癒してくれます。

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