作成者別アーカイブ: Tomoe Sekiguchi

色即是空 空即是色

春分の日。宇宙元年らしい(笑)

前々から< 色即是空 空即是色>が どういうことなのか、もっとわかりやすく理解したいと思っていたんですよね。

いつもの森で、潜在意識というか宇宙の根源というか、瞑想状態になって ききました↓

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色即是空 空即是色

 

宇宙の中の私たち そのものをあらわす言葉だ

 

人間は粒子でできている

その粒子の集合体が人間だ

 

植物も物質も人間も何もかも

それは ただ粒子の異なる集合体なだけだ

しかし それを固有の名詞で 人間・机・花 とか 名前をつけた

でも実は そこには何もない

 

一方からみると ただの粒子が そりぞれに結合しているに過ぎない

でも 地球の人間の視点でみると それは 一人一人違う人間で

なおかつ 名前もつけられている

 

花もそうだ

たくさんの花の種類に分類される

 

どの視点でみるのか

それによって 同じ状態でも 全く違うものの見方ができる

 

 

 

色は 固有の波動をもつ 粒子であり、エネルギーである

人間の目からみえる色は、可視光線と呼ばれるものだけが人間の目で識別できる

そのほかには 赤外線、紫外線、電磁波などは 人間の目では見えない

 

でも実際は同じエネルギーであり、同じ波動そのものなのだ

しかし私たちの目から見る色と呼ばれる赤・青・黄色・緑~などは、人間の視点でみるとそれは色だけれども

違う視点でみると ただの粒子で私たちと同じものだ

 

どの視点でみるかによって、同じ状態でも 全く違うものに分類される

 

 

私たちが今 悲しんだり 喜んだり、笑ったり している状態も一方からみると

ただの粒子、ただのエネルギーの集まりに過ぎない

 

しかし 人間の視点でみると それは一つの感情であり

生きるか死ぬかといったところまで、発展するような出来事だったりする

 

地球の視点でみるのか 宇宙の視点でみるのか

そして どんな状態で 自分をみるかによって

同じ状態でも全く違う感情がわいてくるだろう

 

他の人のことを気になったり、憎んだり怒ったりしても

違う視点でみると 同じ粒子のかたまり、同じ粒子の仲間なのだ

 

私たちは 小さなところでいろんなことに争ったり 腹をたてたり

泣いたり、笑ったり、喜んだりと忙しい

 

この人間でしか 味わえない

この人間でしか 観えない景色

 

しかし もう一方で 宇宙からみると

全ては一つで

何もない状態なのだ

 

そこには何もない

 

この一つのことが わかっていれば

何があっても、そうたいしたことではない

私たちは 今 この短い時間だけ

人間という視点で、粒子のかたまりをそれぞれ識別できる地球にいるだけなのだ

 

全ては宇宙に

全ては愛に還るだけの

ひとときの

時間だ

 

それはある人にとっては 遊びだし

ある人にとっては 修行なのかもしれない

 

それを決めるのは 自分次第だ

 

全ては粒子 全てはエネルギー

 

そして目にみえるか目にみえないかは

ただ単に人間の目でみるのか 宇宙の目でみるのかに過ぎない

 

その最たる 一番わかりやすいものが 色である

 

色即是空 空即是色

 

あなたは どんな色で この世界を観ているのか?

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