ガッカリな出来事から学ぶ

なかなか 私は経験しないような珍しくガッカリなことが起きた。

 

美容系のお店に今日しか行く日がなくて、急に思い立ち予約の電話をした。

しかし、そのお店はずいぶん前に一度行ったことがあるお店だと思ったら、なんだか違うお店だったらしく、地図をみたら初めてのお店だった(苦笑)

店、自体を間違って予約してたのだ。

 

入って、ビックリ!!

 

エネルギー重っ。。(汚い)

美容系のお店にも関わらず、あまりにも雑然としてる。

しかも営業時間中にも関わらず、全ての椅子にはタオルが干してる。

 

なかなかこんな光景は、みたことがない。

 

 

・・・とここでの全てのことを書いたら、ただの悪口になるので、詳細な事実を書きたいのはやまやまだが、割愛。(あまりにもビックリ仰天だったので)

 

もう扉をあけた瞬間にわかったんですよね。

 

「だめだ」(私には合わない)って。

 

そして一事が万事。残念すぎた。仕上がりも、残念無念。

 

私は、貴重な時間とお金を費やして、この残念な経験をした・・・・。

なかなか ないくらい残念無念なお店だったんですよね。

私、そういうお店に あたったことがないもの。

 

なので、振り返りました。

 

なぜ「一瞬」で 「自分と合わない」とわかったにも関わらず、「まっ、仕方ない。。。ここまできたし・・・」と思ってしまったんだろうって。

 

あのとき、<まさかこんな雑然とした、なおかつ、エネルギーの重たいお店とは、知らずに予約してしまったけど、きてみてビックリ。キャンセルでお願いします。>

 

とは、言えないけど

 

<すみません。間違えました>って、言って帰ればよかったですよね。

 

なぜそうしなかったのか。

そうできなかったのか。

いわゆる<社会性>みたいなものなのか?

 

割とこういうことが今までの人生の中で起こる自分であれば、

ここまでクローズアップしないのだけど、なかなかない経験と、またこの時期にこの出来事・・・ってところがポイントでした。

 

<社会性>とか<常識>とか、

そして<空気をよむ>とか、日本人 得意ですよね。

 

この場では、こういう風にしたほうが、はっぽうまるくおさまりますよね。みたいな感じ。そして 特にこぉー声を大にして自己主張したい事柄もないし。

また、前職(広告代理店)で、たくさんの登場人物がいる中で、それぞれの人の気持ちを理解して、カドがたたないようまとめる調整役を多々 経験させていただいたことも大きいのかもしれません。

 

そういう<場をよむ>みたいなことって、よほど意識しないと ぬけないんですよね。

空気を読んで 自分の行動を決めるのではなく、

自分がどうしたいかだけだものね。

 

でないと、<自分>から、ずれていくもの。

 

小さな一つ一つの出来事が、大きな出来事と 全て繋がってる。

 

大切なのは、自分の魂の声なんだなと つくづく思います。

魂の声に従えるように。

 

今日は、魂の声・・・というほど、おおげさなものではなく

自分の直感に従って 瞬時に行動できなかったら、結果は こうなりますよ・・・といういい事例になりました。

 

<直感>って書いたけど、もっと軽いことなんですよね。

いわゆる 直感をつかう みたいなことではなく、

瞬間でわかるわけだからさっ、自分の感覚。

それをないがしろにせずに、

 

「すみません。帰ります」って、帰ろう(苦笑)

 

 

 

 

今日みたいなことが起きたときに、瞬発力で、パッと行動をうつせるように☆

 

<今日の私への教訓>

★<社会性>よりも<自分の感覚>だな。

★一事が万事。

 

★髪型、顔、洋服、爪、全てもりもりで濃い人は、みてるだけでおなかがいっぱいになる

(お店の女性) 派手と華やかは、違う。引き算 大事だ。