映画「うまれる」見ました☆

こんにちは。関口智恵です。

先日、映画「うまれる」を見ました。「うまれる」は、自主上映で大ヒットしているドキュメンタリー映画です。

両親の不仲、虐待の経験から親になることを戸惑う夫婦

完治しない障害を持つ子を育てる夫婦

出産予定日に我が子を失う夫婦

子を望んだものの授からない人生を受け入れた夫婦

 

4組の夫婦をご紹介しています。

 

この映画は、これから親になるかたや子育て中のママ・パパだけでなく、親に対する不信感をお持ちのかたにも、おすすめです。

どんな親だとしても、それを受け入れない限り、人生には、なんらかのひずみが生じます。

決定的につらい体験を、記憶の中から消すことは、残念ながらできないんですよね。

意識の深い底に沈めたとしても、身体に刻まれた記憶は残っています。

 

 

私が、子育てをして、実感したこと。

それは子どもが無事に、生まれ、育つことは、本当に奇跡的なことなんですよね。

今でも毎日、無事に、家に帰ってくること、それ自体が奇跡だと私は感じています。

「ママ」という存在は、これ以上ないくらい子どもから求められ、愛される存在です。

それは本当に痛いくらいの愛です。

 

 

 

 

現在、子どもを「産む」or「産まない」か、迷われているかたは、現在とても多いようですが、そもそも病院にも行ってないのに、同じことを悩み続けるのは、非生産的です。結論を先延ばしにするだけで、時間だけが過ぎていきますから。

そして実際には「産みたい」と思っても産まれないことは、すごく多いんです。

別に子どもを産んで育てる人が偉いわけでも、なんでもないです。

それぞれの人生の使命や役割があるわけですから。

 

 

様々な状況のかたが、ご覧になっても、必ず心に響く大きな何かが残る映画です☆

 

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