生きる喜びの象徴色 は 赤色。

こんにちは。関口智恵です。

「生きる喜び」の象徴色は、赤色です。

赤色がなくては、生きられません。

血も肉体も、赤色。

ほとばしる情熱のエネルギーも赤色ですね。

 

私自身は、今は赤色が不足していますね。

まわりには赤色はたくさんありますが、自分のエネルギーの中の赤色は、不足気味なんです。

 

仕事も家庭も、常に超・順調だし、平和です☆

しかしながらパッションといった感じではないですよね。

 

 

なぜかというと、私は、「仕事」では「わくわく」は しません。

適職、天職といった仕事をしているという自負は、ありますが、

仕事って、当然のことながら、常に責任がともない、私がわくわく喜んでる場合ではないと思うんですよね。だって、クライアントのセッションの前後に、わくわくするのも怖いですよね。(笑)

セミナーのときも、企業コンサルティングのときも、監修やテレビ出演のときも、全部そうですね。

ただ、ただ淡々と集中しています。

きっとこれからどんな仕事をしたとしても、私の中でのお仕事は そういう定義なのだと思います。

そこには、結果的に「楽しかった」「嬉しかった」は、もちろんたーーくさんありますよ。

でも、それは結果的に、、、の話なので。

 

ただありがたいことに、キュア・カラーや日本カラーヒーリング協会の計画やビジョンをお伝えすると、多くのかたが、「わくわくする!!!」「一緒に協力したい」といったことを言ってくださるので、それは非常に嬉しいと思っています☆

ありがとうございます!

 

 

 

そして、プライベート(家庭)は、深い深い「無償の愛」そのものですから。

そこにパッションは、必要ないですよね。愛=ピンク色そのものですね。

 

 

赤色は、もっと激しい動かずにはいられない、突き動かされている何か。そういったエネルギッシュな色なんですよね。20代は、全てが赤色でした。赤色すぎて、疲れましたが。

 

年とともに、必要な色は、変わってきます。

 

私の場合は、全てがほどよく満たされていて、このまま逗子・葉山でリタイアしても、本当にいい人生だったと思えるくらい満喫していることへの少しの恐れがあります。

ほんと、このままでも後悔が全くないのですから。

 

もっと大きな「光」のためには、私には「生きる喜びの色、赤」が必要なようです☆