しーちゃん<旺季志ずかさん>2 ~イリュージョンと変わり者と これからのこと~

またまた しーちゃん<旺季志ずかさん/脚本家。小説家。劇作家。演出家。アイドル(吉本坂46)>のブログで紹介された☆

実は、こっそり思ってた。しーちゃんのブログには 結構 いろんなかたが登場する中で、私は まだ登場してないんだけどって(笑)  初登場は「社会的立場のある友人」として登場したんだけど、いやいやいや、社会的立場なんて、ないし、しかも名前がなかった(苦笑)
しかし 前回は ジャンプアップして「親友のカラーセラピスト関口智恵さん」になってた。嬉しかった(笑)

って ことをfacebookに書いた。

そしたら ↓

https://ameblo.jp/rila214/entry-12406857152.html

<智恵ちゃんの名前を出さなかったのは 智恵ちゃんが社会的立場があり 私みたいな変わり者の 親友だってわかったら ご迷惑なんて思ってたw そんなイリュージョン溶けていく。 親友は そんなこと気にしないから 親友なんよね >

————

これは、思ってもみなかったことだった。
<迷惑>とか 思うわけない。むしろ<誇り>だ(笑)

まさに これがイリュージョン(幻想)なんだなと気がついた。

私にも 独自のイリュージョンがある。
私は同性に関しては、ないのだけど 
異性に関しては この<迷惑だろう>って よく思ってた。

つきあっていても 私から<会いたい>って 言ったら 忙しいだろうし、迷惑だろうなと。
私の<愛>は、そーとーー大きいので、それをその人に全部だすと、きっと受けとめきれないよねって、わかってたから。

そして それは勘違いで ないところがミソだ。

勘違いだったら、よかったけど 残念ながら そのときから 私は直感も感受性も強かったから。相手の愛のキャパシティに合わせて うまくバランスがとれるように つきあってたんですよね。

当然のことながら、私の<愛>は、おさまらない(苦笑)

そして 自滅する・・・・みたいな一連のパターンでした(独身時代ね)

今、思えば 口(言葉)で自分の気持ちを表現することから、逃げてたんですよね。だって、相手がどう反応するか わかるからさっ。
でも、いくら わかっていたとしても、それは 口で表現することがとても大切だったんだって、今なら わかります。

あともう一つ 気がついたことは、しーちゃん自分のことを「変わり者」って自覚があるんだなってこと。しーちゃんのことを「変わり者」だと思ったことは、私は全くなくて、むしろ<気が合う。だよね。だよね。そーだよね♡>みたいなことしか、思わないから・・・ってことは、やっぱり私も 変わってるってこと? なのかもね・・・・(笑)

まあ、でも 多様性だから。それぞれみんな 変わってるってことで。

ただ もう みんなに なじませることは、やめるようにしてる。
じゃないと、知り合いばっかり 増えても仕方がない。

私の場合は、一見 どこでも なじむ感じにオーラを消すことが得意だ。その場の空気を乱すことなくそこに存在できる。
だからなのか・・・・どうみても 友達には なれないと思うよ。私たち・・・っていうかたからも、話しかけられ しまいには「気が合う」とか思われてたりすることも過去には何回もあった。心の中でつぶやいた。「気のせいなんだけどな」って。

その時代を経て、「私は私です」みたいな感じで 気にせずにそこに存在すると、どうやら何かが違うみたいで、あまり話しかけられることがなくなった。
自分の中では別に壁をつくっているわけではないんだけど、自然にしていると、あまり話しかけられない(苦笑) 

しーちゃんは そのみためと中味のギャップに ついにピンク髪にした。
それは素晴らしく わかりやすい方法だ。
一見して <結構 個性的>感が でるもの(笑)

しかし、私は 黒髪が好きだ(笑)

どちらにしても 本当に気が合う相思相愛の仲間たちと、これからも 愛を育んでいきたい。

そして過去の私のような人がいたら生きる助けになる何かを残せたら嬉しいなと思います。

どんな人の人生でも、絶望でいっぱいのときはおとずれるから。
そのときに ただただ<生きる>ことが大切なんだってことを言いたい。

どんなに辛くて悲しくて絶望的な毎日だったとしても、淡々と 生きて欲しい。
必ず 光がおとずれるから。
そして 本当の意味での愛を体感できることを祈ります。

地球でしか味わえない分離感があるからこそ、この切なさや悲しみや辛さが体感できるから。。。それを乗り越えての<愛>は、
宇宙のただただ<愛>の世界とは 違う醍醐味なんですよね。まさに味わい深い。

地球では本当に辛いことも多々あるけど。
必ずそこにたどりつくから。
それを信じて 淡々と ただただ生きて欲しいです。

もちろん 私も これからもたくさんの<愛>を体感していきます☆

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