あなたがあなたで いなくなるとき

あなたがあなたで いなくなるとき

それは好きな人、大切な人、自分以外の人に意識が向いているとき

 

その人に焦点を合わせるとあなたの軸はずれる

それはそうだ

その人に意識を合わせているからだ

 

その瞬間にあなたはあなたで いなくなる

相手を尊重するあまり 自分を消してしまうのだ

 

それは この地球では 思いやる ということで教育されてきた

 

そしてそれ以上に あなたの大切な人なのだから

そうなってしまうのかもしれない

 

しかし その瞬間にあなたは あなたでいなくなる

 

いつも 自分自身でいること

 

自分が何を欲しているのか

どうしたいのか

どこに行きたいのか

何を食べたいのか

誰といたいのか

 

大切な人だけでなく

まわりのこと

その場のエネルギーを感じ、それに合わせるとき

 

ただそれだけで あなたの軸は ずれる

 

常に自分自身でいること

それは 相手を思いやらないということでは決してない

 

自分の軸とつながりながら

相手を尊重することはできる

 

自分の軸がずれているのに

相手を思いやったつもりでいても

その奥底には、相手の反応への期待がそこには眠っている

しかし、相手は あなたが期待したとおりの行動にでないだろう

するとあなたはガッカリする

 

そうあなたは 勝手にガッカリする

そして自分の殻に閉じこもる

 

もしかしたら 相手から距離をおこうとするかもしれない

 

しかしそれは あなたの勝手ないい分にすぎない

 

あなたが勝手に自分の軸からはみだして

相手に好かれようとして行動した結果だ

その瞬間にあなたの波動はおちる

 

相手に何かを期待するということは

じぶんの軸からずれている

 

自分の軸からずれなければ、相手に何を期待するということはない

 

常に

一瞬たりとも

自分の軸とは ずれないように

 

あなたがあなたで いなくなる

 

大事なことは 常にあなた自身でいること

ただそれだけだ

 

あなたは あなた自身を愛すればいい

 

そして私はあなたといつも一緒にいる

あなたを愛している

 

だから 安心して

自分が本当に行きたいところ

やりたいこと

食べたいもの

会いたい人に会いなさい

 

失うものは何もない

あなたの中に全てあるのだから

 

いつもあなたを愛している